時のアラベスク
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
4.00pt
4.00pt
Amazon平均点
3.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
D
↑現実的
10.00pt
5.00pt
←非ミステリ
69.50pt
ミステリ→
35.50pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,851回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
5回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
時のアラベスクの評価:
4.00/10点 レビュー 2件。 D ランク
時のアラベスクの総合評価:
5.43/10点 レビュー 7件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る
第7回 横溝正史賞受賞作
新進作家 澤井慶は、文通相手であった糸越魁に脅迫を受けていた。親友の根岸亮が心配するなか、慶の父が殺害される。慶の作品の映画化がすすむうち、パリ、ブリュージュといったロケハン場所にも糸越の影がちらつくようになる ・・・
事件の真相については先が読みやすいし、ありがちな話しなので、物足りなさを感じる。横溝正史賞の冠を頂いているので、耽美なところが見所ということなんだろうか。慶のエキセントリックな性格や、愛情に近い亮の感情、外国の古都で展開される殺人事件、随所に見られる芸術への造詣等では、耽美とか幻想とかがしっくりとこない。むしろ、ボーイズラブちっくな男性登場人物のナイーブさを含め、何かの模倣のような印象を受けてしまう。会話中で( )が多様されるのも気になるところ。
ラスト近くの怒涛の死者続出に驚いたが、残念ながら、自分にはあわなかった。外国で暴漢に襲われたらヒトゴロシとは言わんだろし