マスグレイヴ館の島

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種別
長編
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あらすじ

2005年06月14日 マスグレイヴ館の島 (光文社文庫)

英国・シャーロック・ホームズ・ソサエティーに、世界有数の財閥から招待状が届いた。ある孤島の館で盛大なクイズ・イベントを行う。与えられた謎を解いた者には、巨額の賞金が出るというのだ。ところが参加した女性メンバーたちを待っていたのは、現実の、あまりにも奇怪な殺人事件の数々だった!驚愕の大トリック!奇想とロマン溢れる本格推理の傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

マスグレイヴ館の島の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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マスグレイヴ館の島の総合評価:

8.29/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(2pt)

長い!

・英語を和訳したような文章で読みづらい。
・トリックが大がかりそう過ぎて推理する気にならない。
・主人公?ヒロイン?の性格、行動が生理的に無理。
マスグレイヴ館の島 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: マスグレイヴ館の島 (光文社文庫)より
4334738923
No.6
(2pt)

長い!

・英語を和訳したような文章で読みづらい。
・トリックが大がかりそう過ぎて推理する気にならない。
・主人公?ヒロイン?の性格、行動が生理的に無理。
マスグレイヴ館の島 Amazon書評・レビュー: マスグレイヴ館の島より
4562033649
No.5
(5pt)

大仕掛け古典的本格推理大作

柄刀氏が蘊蓄系の作風から一転して軽く読める本格推理を目指して書かれた長編。
英国が舞台でシャーロッキアンがネタにされているが、主人公は日本人である。
シャーロックホームズの作品にちなんだミステリーイベントの最中に謎の不可能殺人が館の敷地で連続して発生するという大仕掛けの古き良きミステリーの味わいが堪能できる。
館もの本格推理としては展開も早く、シャーロッキアンのネタと殺人事件のトリックのネタと二重構造の謎が仕掛けられているのも凝っている。
館を利用した大仕掛けトリックは、予想がつくかもしれないが、作品としては娯楽性が高く、楽しめる一作である。
マスグレイヴ館の島 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: マスグレイヴ館の島 (光文社文庫)より
4334738923
No.4
(5pt)

大仕掛け古典的本格推理大作

柄刀氏が蘊蓄系の作風から一転して軽く読める本格推理を目指して書かれた長編。
英国が舞台でシャーロッキアンがネタにされているが、主人公は日本人である。
シャーロックホームズの作品にちなんだミステリーイベントの最中に謎の不可能殺人が館の敷地で連続して発生するという大仕掛けの古き良きミステリーの味わいが堪能できる。
館もの本格推理としては展開も早く、シャーロッキアンのネタと殺人事件のトリックのネタと二重構造の謎が仕掛けられているのも凝っている。
館を利用した大仕掛けトリックは、予想がつくかもしれないが、作品としては娯楽性が高く、楽しめる一作である。
マスグレイヴ館の島 Amazon書評・レビュー: マスグレイヴ館の島より
4562033649
No.3
(4pt)

巧緻な足跡トリックと豪腕物理トリック、そして“時を止める作者”w

ホームズ譚の短編「マスグレイヴ家の儀式」に出てくる暗号には矛盾がある、と昔から指摘されている。この度、その矛盾を解消した暗号が新たにつくられ、ある孤島の島を舞台に、暗号の解読と宝探しのイベントが開かれることになった。しかし、そんな矢先、主催者の女性が自分の部屋のベランダから墜落死し、その女性のホームドクターが、海に臨む断崖の縁へと向う足跡を残し、失踪してしまう。さらに、イベント会場である“マスグレイヴ館”でも、密室状態の部屋の中に墜落死体、食べ物が散乱した中に餓死死体などの不可解な死体が発見され……。足跡トリックはなかなかの出来。犯行を分割し、不自然に思わせることなく犯跡を消す後処理まで盛り込むなど、考え抜かれた手順となっています。“マスグレイヴ館”で発見される奇怪な死体の謎も、作者らしい豪腕トリックが冴えています。また、ヒロインが度々「あなた」という呼びかけをするのですが、そこにはちょっとしたサプライズが仕込まれていて驚かされます。ただ、最後のオチが……。作中に“時を止める少女”が登場しますが、さしずめこれは、“時を止める作者”といった趣向なのでしょうか?なんだか痛々しくて、いたたまれませんw
マスグレイヴ館の島 Amazon書評・レビュー: マスグレイヴ館の島より
4562033649

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