銀の檻を溶かして

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種別
長編
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あらすじ

2005年05月13日 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)

見たところ二十代後半の爽やかな青年・座木(通称ザギ)、茶髪のハイティーン超美形少年・秋、元気一杯な赤毛の男の子リベザル。不思議な組み合わせの三人が営む深山木薬店は探偵稼業が裏の顔。だが、もっと驚くべきことに、彼らの正体は○×△□だった!?謎解きはあくまで本格派をいく第十一回メフィスト賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

銀の檻を溶かしての評価:

4.00/10点 レビュー 2件。 D ランク

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平均点4.00pt

銀の檻を溶かしての総合評価:

5.90/10点 レビュー 40件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.38
(5pt)

大好きなシリーズです!

『うちの執事が言うことには』などでも人気の高里椎奈先生のデビュー作。
表の顔は小さな薬店。その裏で「妖怪」に関わる揉め事相談を請け負っている3人が、
妖怪や人間から依頼された事件や、成り行きで巻き込まれた事件を、解決したりしなかったりするファンタジーミステリーです。
ジャンルとしては、「キャラミス」「あやかし×現代ファンタジー」に近く、本格ミステリ志向の方よりはキャラクター文芸を求めている方のほうが向いているかもしれません。
文章は少しクセがありますが、繊細な心理描写や美しい表現は一度ハマると中毒性がすごいです。

薬店を営むのは、美少女めいた見た目・自由奔放な性格・頭の回転の速さを兼ね備えた外見高校生くらいの少年・秋、柔らかな物腰と優しく穏やかな雰囲気の外見20代後半くらいの青年・座木(くらき)、素直で元気でちょっと人見知りな外見小学生くらいの男の子・リベザルの3人。全員長寿の人外。
事件自体は基本的に1巻完結ですが、巻を追うごとにキャラクターの関係が変化していったり、シリーズを通しての謎も見どころです。

ライトミステリや現代ファンタジーが好きな方、「異種族間の友情や寿命差」「疑似家族」「外見は天使・中身は老獪な人外美少年」「海を渡って追いかける程度の巨大感情」などのキーワードにピンときた方はぜひ!
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062750848
No.37
(5pt)

大好きなシリーズです!

『うちの執事が言うことには』などでも人気の高里椎奈先生のデビュー作。
表の顔は小さな薬店。その裏で「妖怪」に関わる揉め事相談を請け負っている3人が、
妖怪や人間から依頼された事件や、成り行きで巻き込まれた事件を、解決したりしなかったりするファンタジーミステリーです。
ジャンルとしては、「キャラミス」「あやかし×現代ファンタジー」に近く、本格ミステリ志向の方よりはキャラクター文芸を求めている方のほうが向いているかもしれません。
文章は少しクセがありますが、繊細な心理描写や美しい表現は一度ハマると中毒性がすごいです。

薬店を営むのは、美少女めいた見た目・自由奔放な性格・頭の回転の速さを兼ね備えた外見高校生くらいの少年・秋、柔らかな物腰と優しく穏やかな雰囲気の外見20代後半くらいの青年・座木(くらき)、素直で元気でちょっと人見知りな外見小学生くらいの男の子・リベザルの3人。全員長寿の人外。
事件自体は基本的に1巻完結ですが、巻を追うごとにキャラクターの関係が変化していったり、シリーズを通しての謎も見どころです。

ライトミステリや現代ファンタジーが好きな方、「異種族間の友情や寿命差」「疑似家族」「外見は天使・中身は老獪な人外美少年」「海を渡って追いかける程度の巨大感情」などのキーワードにピンときた方はぜひ!
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820591
No.36
(3pt)

ライトノベルみたい

ミステリーぽくはなかった。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062750848
No.35
(3pt)

ライトノベルみたい

ミステリーぽくはなかった。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820591
No.34
(4pt)

探偵役はなんと妖怪

ありそうでない世界が舞台の
妖怪ミステリーです。
何がかって?登場人物にえらい時を生きている妖怪がいるため。

事件は雪の妖精の中で
一人の子どもが殺されていたことから始まります。
そして、その子どもの母親のところにも怪奇現象が…

一応、ミステリーという形ではあるものの
一部要素に本当に妖怪がらみの事柄が
起きます。
なのでちょっと反則を犯しているのは否めません。

だけれども、秋の冷たいけれども、
きちんと心を読み、推理をするその力は
一流といってもいいでしょう。

…ですがこれはキワモノで定評の
メフィスト関連作品なので
好き嫌いは分かれます。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062750848

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