黄色い目をした猫の幸せ

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種別
長編
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あらすじ

2005年12月15日 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)

―それは何の変哲もない、ただの箱に見えた。幾分、湿った感触の、大きめの段ボール箱。湿っているのは昨日の雨のせいだと思った。だが開けた瞬間、そんな考えは消しとんだ。中にあったのは遺体だった。首も手足も切り落とされた、血塗れの子供の遺体だった…。おなじみ『深山木薬店』の3人が恐怖の事件の謎に挑む。--このテキストは、新書版に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

黄色い目をした猫の幸せの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

黄色い目をした猫の幸せの総合評価:

8.42/10点 レビュー 19件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

黄色い目をした猫の幸せの感想

薬屋シリーズ第2弾!秋が少年バラバラ殺人の容疑者に?正直、犯人は「意外」というより「誰?」と一瞬思うような影が薄い人だったのでちょっとあれでした(苦笑)でも、リべザルの成長ぶりが読めたのは良かったです(笑)ミステリというより、作者本人も認めてるようにこのシリーズは「キャラ萌え小説」として読むのが吉なのかも?(笑)

ジャム
RXFFIEA1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(3pt)

怖い怖い

 1999年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 「薬屋探偵妖綺談」シリーズの第2作。しかし、実際に書かれたのはこちらのが早いらしい。そのためか、ちょっとぎこちない部分が見受けられる。小説としての完成度は『銀の檻を溶かして』に比べると、かなり落ちるような。
 また、『銀の檻を溶かして』とテーマやディテールで似通った箇所が多いのも気になった。
 本書で見捨てず、シリーズの第3作へと進むべきなのだろう。
 ミステリとしてはいまいち。これはちょっと。
 殺人シーンの凄惨さは、この人の特徴なのだろうか。だとしたら、物語やキャラクターの雰囲気にはそぐわないような。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.17
(3pt)

怖い怖い

 1999年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 「薬屋探偵妖綺談」シリーズの第2作。しかし、実際に書かれたのはこちらのが早いらしい。そのためか、ちょっとぎこちない部分が見受けられる。小説としての完成度は『銀の檻を溶かして』に比べると、かなり落ちるような。
 また、『銀の檻を溶かして』とテーマやディテールで似通った箇所が多いのも気になった。
 本書で見捨てず、シリーズの第3作へと進むべきなのだろう。
 ミステリとしてはいまいち。これはちょっと。
 殺人シーンの凄惨さは、この人の特徴なのだろうか。だとしたら、物語やキャラクターの雰囲気にはそぐわないような。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062752751
No.16
(5pt)

個人的には…

私は高里椎奈さんをこの話から知りました。シリーズが『銀の檻を溶かして』からだと知らずに先に読んでしまったのですが私は『黄色い目をした猫の幸せ』の方が好きです。ミステリー色が強いからだと思います。それにしても高里椎奈さんは言葉の魔術師ですよね。引き込まれます(^^)
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.15
(5pt)

個人的には…

私は高里椎奈さんをこの話から知りました。シリーズが『銀の檻を溶かして』からだと知らずに先に読んでしまったのですが私は『黄色い目をした猫の幸せ』の方が好きです。ミステリー色が強いからだと思います。それにしても高里椎奈さんは言葉の魔術師ですよね。引き込まれます(^^)
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062752751
No.14
(2pt)

凄惨だなぁ

薬屋探偵シリーズ第二弾です。
今回の殺人現場は凄惨です。
血に弱い方は、避けた方がいいかも…。
その他はほんわかしてるんですが、現場がなぁ…。
だけど、一巻より読みやすかったです。
リベザルという名前のキャラがいるんですが、どうもリザベルって読めてしまうのは私だけでしょうか?
この方のファンは、多数おられるでしょうな。
ただ、超天才に謎解きをさせて、私のような凡人に理解させる為に、おバカな聞き役が出てくるんですが、この二人にギャップや温度差があり過ぎて、逆にわかりずらく感じるところがあります。
もうちょっと整理してほしいと思う、凡人未満な私でした(;^_^A
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842

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