熱き血の誇り

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種別
長編
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あらすじ

2018年11月22日 熱き血の誇り(上) (角川文庫)

「白い人工血液」の謎から始まる、壮大な仕掛けの超エンターテインメント!製薬会社の秘書・麻矢は、「人殺しの会社」と受付に押しかけてきた男から、ある写真を預かる。それは病院で死亡した男の父親の解剖写真で、白濁した内臓が写っていた。麻矢の会社が開発した白い人工血液、フロロゾルが使われたことで父親は死んだというのだ。フロロゾルの存在を全く知らなかった麻矢は、写真を男に渡した元婦長鳥飼キヨ子を訪ねて静岡に向かう――。戦国時代の母子哀話、遠くスペインはカディスから逃れてきたフラメンコ歌手とギタリスト、輸血を禁じる謎の新興宗教、海岸の失踪事件。壮大な仕掛けが徐々に一つの線で繋がっていく、超エンタテインメント!(「BOOK」データベースより)

評判

熱き血の誇りの評価:

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熱き血の誇りの総合評価:

6.57/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

あっという間に、読み切れます。

展開が、後半早くてあっという間に、読んでしまいました。後もう少し結末を引っ張って欲しかったので、減点です。モズシリーズみたいには?ならないかなぁ?
熱き血の誇り〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 熱き血の誇り〈下〉 (新潮文庫)より
4101195153
No.6
(4pt)

あっという間に、読み切れます。

展開が、後半早くてあっという間に、読んでしまいました。後もう少し結末を引っ張って欲しかったので、減点です。モズシリーズみたいには?ならないかなぁ?
熱き血の誇り(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 熱き血の誇り(下) (角川文庫)より
4041067596
No.5
(4pt)

ミステリー2時間ドラマのようだった

少し長いかな、と思って読み始めましたがスピード感があって下巻まであっという間でした。女性秘書が偶然手に入れた写真から会社の秘密を探る探偵になるんだけど、ええ~と言う展開に。さすが「百舌」の作家さんですね。飽きさせなかったです。
熱き血の誇り〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 熱き血の誇り〈上〉 (新潮文庫)より
4101195145
No.4
(4pt)

ミステリー2時間ドラマのようだった

少し長いかな、と思って読み始めましたがスピード感があって下巻まであっという間でした。女性秘書が偶然手に入れた写真から会社の秘密を探る探偵になるんだけど、ええ~と言う展開に。さすが「百舌」の作家さんですね。飽きさせなかったです。
熱き血の誇り(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 熱き血の誇り(上) (角川文庫)より
4041067588
No.3
(1pt)

ネタバレありです。

奇想天外過ぎて、まとまりがなく膨らませ過ぎの感あり。
誰が主人公なのかも不明。著者は「血」と「人工血液」に掛けて書きたかったのかもしれないが唐突すぎてついていけない。
主人公かもと思った女性とスペインのハーフと製薬会社の社長に血脈ありで果ては北朝鮮まで出てきて笑うしかなかった。
熱き血の誇り〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 熱き血の誇り〈上〉 (新潮文庫)より
4101195145

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