真夜中のマーチ

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種別
長編
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あらすじ

2006年11月01日 真夜中のマーチ (集英社文庫)

自称青年実業家のヨコケンこと横山健司は、仕込んだパーティーで三田総一郎と出会う。財閥の御曹司かと思いきや、単なる商社のダメ社員だったミタゾウとヨコケンは、わけありの現金強奪をもくろむが、謎の美女クロチェに邪魔されてしまう。それぞれの思惑を抱えて手を組んだ3人は、美術詐欺のアガリ、10億円をターゲットに完全犯罪を目指す!が…!?直木賞作家が放つ、痛快クライム・ノベルの傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

真夜中のマーチの評価:

7.00/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

真夜中のマーチの総合評価:

7.49/10点 レビュー 71件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.67
(1pt)

いくらなんでもドタバタ過ぎるでしょう。

「最悪」「東京物語」「噂の女」等の素晴らしい傑作と同じ作者が、こんな他でいくらでも読める様なドタバタ作品を・・・と少々嫌になりました。確かに人物一人一人の性格の設定は、さすがに上手いものなのですが、兎も角ストーリー展開が、ありふれているとしか思えなかったのは、作者の愛読者として誠に残念です。北上次郎さんの解説は、著者の作品全体に触れており、それだけは大いに参考になりましたが・・・
真夜中のマーチ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチ (集英社文庫)より
4087460959
No.66
(3pt)

かつてのトレンディドラマのようなお話

ドタバタ劇。想像できる展開。
ドラマのような展開だけど、必然性を感じないくだりがあちらこちらにあって醒めるので、登場人物に共感できず。
真夜中のマーチ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチ (集英社文庫)より
4087460959
No.65
(3pt)

かつてのトレンディドラマのようなお話

ドタバタ劇。想像できる展開。
ドラマのような展開だけど、必然性を感じないくだりがあちらこちらにあって醒めるので、登場人物に共感できず。
真夜中のマーチ Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチより
4087746666
No.64
(1pt)

自分には合わなかった

奥田さんの本は好きよく読むのですが、自分の中で圧倒的に面白くありませんでした。
心理描写など、そうはならないだろうという展開が多くあり、読み進めるにつれ、どんどん冷めていきました。評価が良かったので我慢して8割ほど読みましたが、辛くなり結局そこで読むのを止めてしまいました。他の方の評価はいいので、自分がたまたま合わなかったのだろうとは思います。ですが、おすすめはしません。
真夜中のマーチ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチ (集英社文庫)より
4087460959
No.63
(1pt)

自分には合わなかった

奥田さんの本は好きよく読むのですが、自分の中で圧倒的に面白くありませんでした。
心理描写など、そうはならないだろうという展開が多くあり、読み進めるにつれ、どんどん冷めていきました。評価が良かったので我慢して8割ほど読みましたが、辛くなり結局そこで読むのを止めてしまいました。他の方の評価はいいので、自分がたまたま合わなかったのだろうとは思います。ですが、おすすめはしません。
真夜中のマーチ Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチより
4087746666

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