巫女の棲む家
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
5.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,236回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
巫女の棲む家の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
巫女の棲む家の総合評価:
10.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
事実、実際にも起こり得る内容であるし、登場人物それぞれの心の動き、信条は、かなりリアルである。
それにも関わらず、私にはこの70%が現実にあったことだと考えると不思議でしょうがない。それは、戦後という私が体験していない時代背景のせいなのであろうか。
敗戦により、人々が信じていた正しいはずの戦争は、突如間違っていた過去になってしまった。自分の意識を信じていた黎子も、霊の声を聞く役割を担う。それすらだんだん自信を失っていく。
それぞれの人の、まっすぐな信念、微妙な気持ちの移り変わり、たくらみ、過去がよく書けていて、面白い。また、少しずつ活気を取り戻しつつも痛みを残しつつある舞台の空気が、幻想的で、美しくさえ感じてしまう。
素敵な小説だった。