パンドラ'S ボックス

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種別
長編
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あらすじ

2007年10月11日 パンドラ'S ボックス (光文社文庫)

画壇の若き寵児が突然、不可解な焼身自殺を遂げた。その死に秘められた驚くべき秘密とは?(「仮面の遺書」)。大阪府警に届いた殺人を告白する手紙。少女の死体を古墳の陵墓に埋めたというのだ。捜査は、専門家による発掘調査を終えてからと命じられた刑事は…(「踊る警官」)。大胆な着想と鮮やかな謎解き!デビュー作を含む初期短編7作と、エッセイ7編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

パンドラ'S ボックスの評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

パンドラ'S ボックスの総合評価:

7.17/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(5pt)

綺麗な状態で届きました

本の状態は良好でした
パンドラ’Sボックスは北森鴻さんの友達が書くならこの名前をつけても良いといった逸話があるんですよね
楽しんで 読みます
パンドラ'S ボックス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: パンドラ'S ボックス (光文社文庫)より
4334743196
No.4
(5pt)

綺麗な状態で届きました

本の状態は良好でした
パンドラ’Sボックスは北森鴻さんの友達が書くならこの名前をつけても良いといった逸話があるんですよね
楽しんで 読みます
パンドラ’Sボックス (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: パンドラ’Sボックス (カッパ・ノベルス)より
4334073921
No.3
(4pt)

初期短編と長めのライナーノーツがカップリング

北森氏の鮎川賞受賞前の本格推理に掲載された短編やジュブナイルミステリー短編やアンソロジーに掲載された短編を纏めた初期短編集である。
各短編の後にはそれが書かれた経緯やその時の人生模様が愚痴連発で語られる長めのライナーノーツとも言うべきエッセイがセットになっている。
なかなか北森氏の作家らしいめんどくさそうな人柄がにじみ出てきて作家稼業の因果を感じさせる。
短編は本格ものや時代ものなどはっきり言ってバラバラ。統一感はない。
本書で北森氏が、物理トリックは苦手だと語っておられるように、同じ鮎川賞受賞作家でも新本格バリバリ路線の二階堂氏や芦部氏とは方向性が全く違うことがよく分かる短編集である。どちらかというとプロット型のブラックなどんでん返し主体の非本格推理路線が氏の持ち味だと実感できる。
パンドラ'S ボックス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: パンドラ'S ボックス (光文社文庫)より
4334743196
No.2
(3pt)

北森鴻の軌跡

 2000年にカッパノベルスとして出たものの文庫化。
 落ち穂拾いといった感じの短編集。93年のデビューから99年までの短篇7本が収められている。
 『本格推理1』に掲載された「仮面の遺書」は北森氏のデビュー作だが、すでにこのころからスタイルや雰囲気が確立されている。まあ、ファンの人には嬉しいのではないか。
 そのほか『小説宝石』や『女性自身』に発表された短篇など。『小学三年生』連載のジュヴナイルも。なんというか、やっつけ仕事っぽいものも多いが、売れるようになる前の作家は大変だなと思う。
 一編ごとに著者による解説+執筆当時の回想が挿入される。推理作家の生活や経済状態が赤裸々に描かれ、また毒舌が面白い。
パンドラ'S ボックス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: パンドラ'S ボックス (光文社文庫)より
4334743196
No.1
(3pt)

自分の中ではフットしなかった

作家の初期短編集なのだけれども、説明は入らないかも知れない。作品だけで十分なのだ。作家にとっては作品が全てだと信じたい。どのように作ったかとかは、自分にとってはどうでも良いことなのだ。作品が面白ければ十分なのだ。
その点では、自分の中でフィットしなかった。
パンドラ'S ボックス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: パンドラ'S ボックス (光文社文庫)より
4334743196

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