帰れない探偵

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種別
長編
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あらすじ

2025年06月26日 帰れない探偵

『続きと始まり』『百年と一日』が話題の柴崎友香による全く新しい「探偵小説」「世界探偵委員会連盟」に所属する「わたし」は、ある日突然、探偵事務所兼自宅の部屋に帰れなくなった。急な坂ばかりの街、雨でも傘を差さない街、夜にならない夏の街、太陽と砂の街、雨季の始まりの暑い街、そして「あの街」の空港で……「帰れない探偵」が激動する世界を駆け巡る。(「BOOK」データベースより)

評判

帰れない探偵の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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帰れない探偵の総合評価:

6.53/10点 レビュー 15件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(1pt)

読むのをやめました

話が長くて要領を得ない人の架空の話を延々と聞かされている感じで途中で読むのをやめた。どうでもいい設定や説明がくど過ぎ。
帰れない探偵 Amazon書評・レビュー: 帰れない探偵より
4065397103
No.14
(2pt)

2週目に期待

「あかん、全然合わへん。」ってのが一番の感想。笑

本書がミステリーではないことは知って読みました。
私はミステリー好きではないので、逆に惹かれたところです。

しかし実際読んでみると、まぁよく分からないのと登場人物に感情移入できない。
世界の今後の行く末への注意喚起?みたいなことがしたいのか、謎。

とまぁ酷評しましたが、異世界を旅しているような雰囲気を楽しめるのは本書の魅力的なところ。

私は馬鹿なのでよく分かりませんでしたが、皆様の書評を読んで、時間を置いて2週目読んでみるのもありかなと思いました。
帰れない探偵 Amazon書評・レビュー: 帰れない探偵より
4065397103
No.13
(3pt)

探偵小説ではないのでは

主人公の職業を探偵に設定した、時空を俯瞰するいつもの柴崎友香小説だろう。今から10年後の話という繰り返される時制の設定が効果的かどうかだが、探偵というのはリアルでなく視点人物による妄想ということか。それは作者自身の妄想でもあるのかもしれない。雰囲気はあるが、何となく村上春樹以降の小説という印象が強い。具体的に似ているわけではないのだが。あと個人的に、そこブルーハーツではないのでは。音楽の選択は村上春樹の絶妙さを見習ってほしい。笑
帰れない探偵 Amazon書評・レビュー: 帰れない探偵より
4065397103
No.12
(4pt)

現代版の不思議な国のアリスのような

指令を受けて見知らぬ街に降り立ち、宿泊先が忽然と消えて帰るところが見つからず
何とか仕事は果たし、また見知らぬ土地へ行き、根無し草のごとく旅を続けて帰ることすら忘れている探偵。
その土地も出会う人々も具体的には書いていないので、読者もどこを旅しているかわからず、それが外国なのか日本なのかもわからず。行ったことがあるような路地だったり港だったりで、その記憶を思い返して楽しむうちに一緒に帰れなくなるような錯覚の中で読了
帰れない探偵 Amazon書評・レビュー: 帰れない探偵より
4065397103
No.11
(5pt)

私は何処に帰るのだろう…

今までに無い テイスト
自分も旅をしているような感覚になります

ゆっくりじっくり味わいたいストーリーです‼️
帰れない探偵 Amazon書評・レビュー: 帰れない探偵より
4065397103

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