情熱



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    初公開日(参考)2025年07月
    分類

    長編小説

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    情熱

    2025年07月04日 情熱

    情熱と分別のあわいに揺れるあなたへ。 40年ぶりに再会を果たした同級生のカメラマンとスタイリストーー「兎に角」 「ボケたら関係解消」が条件で、生活をともにする70代ホストと美容師ーー「ひも」 遅咲き小説家と、過去をあかさぬ女性大学教授ーー「情熱」 ほか、全6編。 直木賞受賞作『ホテルローヤル』、中央公論文芸賞受賞作『家族じまい』に連なる、静かな大人たちの物語。 【著者略歴】 桜木紫乃 さくらぎ・しの 1965年北海道生まれ。2002年「雪虫」で第82回オール讀物新人賞受賞。07年同作を収めた『氷平線』で単行本デビュー。13年『ラブレス』で第19回島清恋愛文学賞、同年『ホテルローヤル』で第149回直木賞、20年『家族じまい』で第15回中央公論文芸賞を受賞。ほかに『ブルース』『裸の華』『緋の河』『ヒロイン』『谷から来た女』『青い絵本』『人生劇場』など著書多数。(「BOOK」データベースより)




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    No.4:
    (5pt)

    初老の気持ちの動きの機微

    短編でありながら、人の気持ちの揺れ動きを描写する力量が素晴らしい
    年齢を重ねた恋心というか、相手を思う気持ちの内面描写が素直に伝わってくる
    北海道の舞台の状況設定も相変わらず良い
    情熱Amazon書評・レビュー:情熱より
    4087700070
    No.3:
    (4pt)

    人生を振り返り、そして前を向く

    中高年になれば、誰しも人生を振り返ることがある。若き日に夢に描いたとおりに生きているかといえば、そうではないと肩を落とす人が大半であろう。しかし、人生に失敗したというほどのことでもない。まぁそこそこに生きている。そして、その人生を継続していく。それは、一見すると華やかに見える業界で働く者であっても同じことだろう。
    この本では、カメラマン、音楽プロデューサー、ジャズマン、国家公務員 など 若者が あこがれがちな職についた人々の 年を重ねた後の生活が描かれている。自分が選択して生きてきた道、後悔しているわけではないが、完全に満足しているのでもない。今さら 別の生き方を選ぶことなどできないから、肯定して前を向くしかない。前を向くしかない人生。それは幸福なのだろうか?不幸ということはない。しかし、どこかに悲哀を感じるのはなぜだろうか?
    このかすかな悲哀、自分自身の人生を振り返るとき多くの人が感じるものではないだろうか。
    情熱Amazon書評・レビュー:情熱より
    4087700070
    No.2:
    (4pt)

    短編でも良し

    短編でしたが桜木さんの魅力がつまっていました
    情熱Amazon書評・レビュー:情熱より
    4087700070
    No.1:
    (5pt)

    生きる活力

    桜木紫乃作品は全作品、拝読しております。何故、この作家は心に生きづらさを抱える人間を書き続けるのでしょうか?何故、こんなにも暗い内容を書き続けるのでしょうか?毎回、疑問に感じ泣きながら読んでいます。理由なんてこの先もわからないまま読み続けると思います。
    情熱Amazon書評・レビュー:情熱より
    4087700070



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