狙われた英国の薔薇: ロンドン警視庁王室警護本部
- ロンドン警視庁未解決殺人事件特別捜査班 (6)
- 警察小説 (539)
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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ロンドン警視庁ウィリアム・ウォーウィック・シリーズの第5作。ウォーイック警部と部下たちが王室警護本部の腐敗を暴き、ダイアナ妃へのテロに対応する警察ミステリーに、宿敵・マイルズとの知恵比べが加えられた、盛り沢山なサスペンス作品である。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 実在の皇太子妃が出てくるストーリーに驚いた。 許されるのだろうかと | ||||
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| 着眼点が素晴らしいです。凡人には思いつかな。。 | ||||
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| ウォーウィック・シリーズの第5作は、自分の中ではシリーズ最高の面白さ。 腐敗した王室警護官の捜査を中心に、ダイアナ皇太子妃の微行やサッチャー首相の活躍も絡めながら物語は大きく展開する。 本シリーズの敵役は皆、頭が切れて狡猾、強かで、その言動は現実の様々なビジネスシーンで参考になることばかり。巻末の著者インタビューで「主人公より敵役のほうがはるかに面白い」と本人が認めているのは我が意を得たりだった。 次作へのつなぎ方も絶妙。すでに刊行されている原書を買ってしまうかも。 | ||||
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| 前半部では王室警護本部の姿を描き「堕落腐敗した警察官はほかの犯罪者に勝るとも劣らない悪だ」と言いきり徹底的に証拠を集めて悪徳警官たちを徹底的に追及します。さらに自らそこに乗り込んで要人警護の緊迫した場面を描写します。 さらにそこに迫りくるテロの危険を未然に防ぐために奮闘しますが、なんと王妃が人質としてとられた前代未聞の事件を軍隊とも協力してどう解決するのか? さらにシリーズを通して登場するいつもの天才型詐欺師は刑務所のなかからさまざまな指令を飛ばしますし、その妻そして悪徳弁護士は知恵比べを繰り返してなんとか金と豪華な美術品コレクションを独り占めしようとしますが!といういくつもの伏線がたいへん上手に練りこまれた作品です。 もちろんラストは「勧善懲悪」「ハッピーエンド」なのですがそこに至るまでの過程をゆっくり楽しむ小説です。 「われわれはゴールキーパーのような存在で、ナイスセーヴを百回続けたとしても人々の記憶に残るのは手をすり抜けたたった一回のシュートだ。」(p・373) 「1マイル走破するのに5分かからなかった。」(p・445)(えっ?時速およそ19Kmならフルマラソンでも2時間20分だ。ものすごく速い!) | ||||
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| 毎回、ジェフリー・アーチャーの新作は読んでいるが、今回は期待ハズレ!読まなくても良いかも… | ||||
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