ポップ・フィクション

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種別
長編
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あらすじ

2024年10月07日 ポップ・フィクション

雑誌が売れに売れた大正時代。時代を変えうる面白い作品を作るべく、大胆不敵、猪突猛進な編集者が、曲者だらけの文壇に挑む!(「BOOK」データベースより)

評判

ポップ・フィクションの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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ポップ・フィクションの総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

時代の空気が…

活字好き・紙媒体大好きなので、とても楽しく読めました。編集の仕事、やってみたかったです!松川たちの仕事がうらやましくなりました。彼の直情的なところがちょっと自分に似ていて、あーまたやっちゃったよ!と感情移入したり、いっしょに一喜一憂してました。登場人物それぞれ、雑誌にも実在したモデルがいたんだと、お恥ずかしながら終盤になって気が付きました。でもなぜか、大正末期から昭和にかけての時代の空気、雰囲気が伝わってこなくて、現代劇のようでした。なぜだろう?文の引用には旧仮名が使われてるし、震災も表現されてるのに…そこがちょっとちょっと残念でした。かといって、どういう要素があればよかったのかはわかりません。映像化していただきたいです。
ポップ・フィクション Amazon書評・レビュー: ポップ・フィクションより
4163919023
No.2
(5pt)

大正時代の編集者と作家

堂場瞬一ってこんな作品も描けるんだという新鮮さ。

警察モノやスポーツと違って、雑誌という限られた世界を仕事と人間模様と合わせて読ませる内容に仕上げている。
展開早くて飽きないし、登場人物の癖もいい塩梅で読みやすい。
ポップ・フィクション Amazon書評・レビュー: ポップ・フィクションより
4163919023
No.1
(3pt)

雰囲気は出ている

大正時代、出版華やかなりし頃。

の雰囲気は出ていますが、モデルとなったキングってこの本に書いてあるより急進的で、「幟旗」だけではなく、ありとあらゆる手段売ってたりする

雰囲気以上のリアリティが感じられないのは参考文献の少なさにも関係しているのかしらん?
ポップ・フィクション Amazon書評・レビュー: ポップ・フィクションより
4163919023

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