海風

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 6件

楽天平均点

3.08pt (5max) / 13件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
626回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2024年08月26日 海風

迫られる攘夷か、開国か――。嘉永六年(一八五三年)六月、浦賀にその姿を現した四隻のアメリカ軍艦。幕府は強大な武力をもって開国を求める艦隊司令長官・ペリーの対応に苦慮していた。清国がイギリスとの戦争に敗れ、世界の勢力図が大きく変わろうとするなか、小姓組番士・永井尚志は、老中首座・阿部伊勢守正弘により、昌平坂学問所で教授方を務める岩瀬忠震、一足先に目付になっていた岩瀬の従兄弟・堀利煕とともに、幕府の対外政策を担う海防掛に抜擢される――。迫り来る欧米列強を前に、新進の幕臣たちが未曾有の国難に立ち向かう。現代へと繋がる日本の方向性を決定づけた重要な転換期を描く幕末歴史小説!「隠蔽捜査」シリーズをはじめ警察小説の名手が、“薩長史観”に一石を投じる!(「BOOK」データベースより)

評判

海風の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

海風の総合評価:

8.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

とても興味深かったです。

今野敏氏は、警察やヤクザ関係を題材に書かれる小説家という認識でしたが、
この様な、読み応えのある歴史小説も書かれたとの事で、とても良い探し物を掘り当てた感じです。
今後も、今野氏の歴史小説に期待したいと思います。
海風 Amazon書評・レビュー: 海風より
4087718743
No.5
(4pt)

続編希望

実在の人物、永井尚志の物語。
永井尚志は幕末の頃に活躍した、日本海軍の創設者との事。

今野敏は一般には知られていない人物を取り上げ、物語化するのが非常に上手い。
今までも、琉球王国の唐手を本土に日本空手として広めた人物や、戦艦大和沈没時に提督として乗艦していた人物などを紹介している。

歴史に疎い自分は、登場人物の役職名にイマイチ理解出来ない部分もあったが、それが読み進める上で問題になる事は無く、非常に楽しく読み進めることが出来た。

永井尚志は幕府側の人物なので、今でいう官僚なのだろうが、次から次へとやってくる諸外国との交渉で、守旧派とでも言うべき尊王攘夷派の意見を抑え、未来の日本のあるべき姿として開国路線に踏み切るには、非常に大きな決断と判断力が必要であり、そのダイナミックな動きが幕末好きの人が多い要因の一つでもあるのだろうなと本書を読んで感じ取れた。

本書はあくまでも永井尚志が中心なので、永井尚志が創設した海軍の伝習所や造船、製鉄などの話しになるが、仲間の活躍として北海道の状況も書かれている。
わずか一行しか無いが、アイヌへの対応の未熟さからロシアにつけ入る隙が出来てしまうという下りや、攘夷に固執し、英米露への対応を誤れば日本の存続に関わるという下りは、新しく発足した石破政権にも読んでもらいたい部分だ。

さて、今までこの手の人物伝での今野敏の手法として、成長譚と共に妻や家族愛が書かれている事が多かった。本書によると最初の妻とは死別し、再婚して再婚相手と長男をもうけている。
しかし、本書は妻を始め家族愛のエピソードが全くなかった。そこが少々不満。

最後に星を一つ減らした理由を。
これは歴史が苦手な自分でも楽しく読めた理由でもあるのだが、数多く出てくる会話文が今野敏の警察小説に良く出てくる上司と部下の口調そのままなのだ。
他にも、昔からの仲間との会話では、警察学校同期のあの人とあの人との会話や、刑事のあの人と交通機動隊のあの人の会話っぽく、その部分が若干興をそがれた。
海風 Amazon書評・レビュー: 海風より
4087718743
No.4
(4pt)

面白いと思います。

時間を忘れ、一気に読み終えた。
海風 Amazon書評・レビュー: 海風より
4087718743
No.3
(2pt)

幕末時の幕府内の緊張感が伝わらない

とても読みやすい小説になっているが、開国か攘夷かの幕末動乱時の幕府内部の緊張感が伝わってこない。
海風 Amazon書評・レビュー: 海風より
4087718743
No.2
(5pt)

素晴らしい!

素晴らしい!
とても満足しています。
ありがとうございました。
海風 Amazon書評・レビュー: 海風より
4087718743

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る