屋上ミサイル
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あらすじ
大統領がテロ組織に拉致監禁されるという大事件がアメリカで発生していたものの―日本の高校生たちにとって、それは遠い国の出来事だった。それよりも、もっと重要なことがある。例えば、校舎の屋上でスケッチをすることだとか。美術の課題のため、屋上にのぼった高校二年生の辻尾アカネ。そこで、リーゼント頭の不良・国重嘉人や、願掛けのため言葉を封印した沢木淳之介、自殺願望を持つ平原啓太と知り合う。屋上への愛情が共通しているということから、国重の強引な提案で“屋上部”を結成することになった四人。屋上の平和を守るため、通行人を襲う罰神様騒動、陸上部のマドンナ・ストーカー事件、殺し屋との遭遇などに巻き込まれることになる。それらはすべて、ひとつの事件に繋がっていた!『このミステリーがすごい!』大賞2009年第7回大賞受賞作。(「BOOK」データベースより)
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評判
屋上ミサイルの評価:
5.50/10点 レビュー 4件。 C ランク
屋上ミサイルの総合評価:
6.06/10点 レビュー 35件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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先に書いていた人がいるので,既出ですが…
どう読んでも伊坂幸太郎風.
例えば
特にメッセージ性がないのに,某国や自国の政治の話(批判)をしたり
(砂漠,魔王などに共通)
ロックが好きな若者が出てきたり
(ほぼ全作品に共通)
などなど,些細なことから物語の進め方までそっくり.
伊坂幸太郎と,決定的に違う箇所.
それは,
内容がつまらないこと・・・に尽きます.
偶然に次ぐ偶然,だれでも思いつくようなストーリ展開.
・・・伊坂幸太郎風だから賞が取れたのかな?