マクマスターズ 殺人者養成学校

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

2.50pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
685回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2024年06月05日 殺人者養成学校 (ハヤカワ・ミステリ)

舞台は、殺人技術を教えるマクマスターズ校。学校の場所は厳重に隠されており、学生たちでさえもその所在は知らない。さらに、マクマスターズ校に入学した学生が外界に戻る方法は二つしか存在しない。無事に卒業するか、死体となって運び出されるかだ......。(「BOOK」データベースより)

評判

マクマスターズ 殺人者養成学校の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

マクマスターズ 殺人者養成学校の総合評価:

5.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(1pt)

つまらない(原題:Murder Your Employer The McMasters Guide to Homicide)

殺人法を強制的に教育する機関、マクマスターズ殺人者養成学校。
映画レッドスパローなどにあるスパイ養成学校のように、ありそうな設定であるが、もっとホップな感じ。
ボリューム満点ではあるが、内容は個人的には、冗長でつまらなかった。
主人公に感情移入もできないし、冒頭から没頭できなかった。

これを出すなら、ベン・サンダースの「アメリカンブラッド」の続編を刊行して欲しいです。
殺人者養成学校 (ハヤカワ・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 殺人者養成学校 (ハヤカワ・ミステリ)より
4150020043
No.1
(4pt)

どこでもないどこかにある「殺人者養成学校」

読むのに思いの外時間を要しました。理由は、登場人物の多さに惑わされたこと、もしくは私自身の読書に於ける不調(笑)にあったのだと思います。まあ、そういう時もあります。サクサク読める読書が常に楽しいわけではありません。
 主人公は、殺人者養成学校・マクマスターズ。殺人者を志す人が入学を許可されるための4つの校則のようなものがありますが、4番目だけ明かしてしまうと「その削除(殺人)はほかの人の人生をよりよいものにするか?」。
 前半は、殺人者養成学校の内部が詳述され、後半は三人の卒業生たちの事例があたかも良く出来た三つのスリラーを並行して読むように語られていきます。
 私はハリウッド女優・ダルシーのエピソード推しですが、理由は1950年代ハリウッド映画の持つ"香気"が感じられたからかもしれません。"香気"には仄暗いサスペンスと生きる歓びが含まれます。
 どこでもないどこかにある「殺人者養成学校」。そこがこの世界の果たして何処に存在するのか?想像しながら読むこともまたとても楽しい作業でした。
 ◻︎「マクマスターズ殺人者養成学校 "Murder Your Employer The McMasters Guide to Homicide"」(ルパート・ホームズ 早川書房) 2024/6/15。
殺人者養成学校 (ハヤカワ・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 殺人者養成学校 (ハヤカワ・ミステリ)より
4150020043

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る