しんがりで寝ています

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種別
長編
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あらすじ

2024年03月05日 しんがりで寝ています

同衾するほど愛しいピカチュウのぬいぐるみや、すくすくと育つ観葉植物との日々。玄関の柱に巣を作るハチとの闘い、近所に住む家族との交流、EXILE一族に対する深い愛……。笑いあり、ときどき涙あり(?)2019年6月号から約4年分の雑誌「BAILA」での連載に、書き下ろしを加えた全55編、三浦しをんワールド全開の最新エッセイ集。コロナ禍にあっても、コロナが明けても。人気作家の目を通して描かれる「なんてことのない日常」。その素晴らしさと可笑しさがここに。(「BOOK」データベースより)

評判

しんがりで寝ていますの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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しんがりで寝ていますの総合評価:

7.33/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(4pt)

さらなるエッセイテロを仕掛けてもらいたい。

好悪評価わかれる、三浦しをんのエッセイだが、初期の頃の爆笑をわたしはまだ忘れていない。がんばれ、貴方はできる子だ。その思いで読み続けているのだが、今回もやや不発?
記憶に残っているのは、タクシー運転手さんの話とか最後の月山登山などなど。
そういえば、今回は弟くんがあまり出てこなかったなぁ。けっこういいキャラしてるのに…。
もったいないです。
しをん様には、さらなるエッセイテロを仕掛けてもらいたいもの。長めの方がいいのかもね。
しんがりで寝ています Amazon書評・レビュー: しんがりで寝ていますより
4087901394
No.8
(3pt)

私には合わなかった

雑誌に掲載されたエッセイを再編成した本。
雑誌の見開きなら、箸休めのように、目をとおし、そのまま忘れたかもしれない。
本としてまとめて読むと、もっと価値のある時間の使い方がある、と気づいた。
ピカチュウ登場のあたりで、脱落。
しんがりで寝ています Amazon書評・レビュー: しんがりで寝ていますより
4087901394
No.7
(1pt)

下ネタが乱発されるがスベリ続けている寒い文章。

乱発される下ネタの程度が低く、ギャグもスベリ散らかしていて全体的に文章が寒い。生理的嫌悪を感じる、冗漫な文章です。数ページで脱落。
小説はまだ読めますが、『きみはポラリス』で男児の性器を母親が口に含む表現にドン引きしました。ポリコレ的に、性的表現が全ていけないと言いたいわけではもちろんないのですが、三浦しをんのはなんというか。。生理的に無理です。今後手に取らないようにします。
しんがりで寝ています Amazon書評・レビュー: しんがりで寝ていますより
4087901394
No.6
(2pt)

私には合わなかった

「墨のゆらめき」が面白かったし、本屋大賞を取った「舟を編む」のNHK BS ドラマ化がとても素敵だったので、今回の本も思わず手に取った。でも、読み終えてみて、エッセイは小説以上に好みが分かれることを実感。頻繁にかっこ書きで自分に突っ込みを入れるのが、笑いの箇所を強要されているようで、私にはちょっと合わなかった。
しんがりで寝ています Amazon書評・レビュー: しんがりで寝ていますより
4087901394
No.5
(5pt)

大好きなエッセイ

三浦しをんさんの文章が大好きで、何度もエッセイ集を読み返しています。
新しく単行本化されるたびに嬉しくて買ってしまいます!
今回は足の爪の話が衝撃的で、一番印象に残りました。
もう治ってるとは思いますが、お大事に…!
しんがりで寝ています Amazon書評・レビュー: しんがりで寝ていますより
4087901394

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