青を抱く

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.06pt (5max) / 18件

楽天平均点

3.81pt (5max) / 42件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
657回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2023年08月24日 青を抱く (角川文庫)

静かな海辺の街で暮らす和佐泉は、日課の海岸散歩中に出会った男の風貌に思わず息を呑む。水難事故に遭い、2年間目を覚まさない弟の靖野にそっくりだったからだ。長期休暇でしばらく滞在しているというその男、宗清の人懐っこさや率直な好意に反発しながらも惹かれていく泉。しかし、泉には宗清の想いを受け入れられないある理由があった。心が浄化される感動系BL。書き下ろし「Dear my her」を含む短篇3本を新規収録。(「BOOK」データベースより)

評判

青を抱くの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

青を抱くの総合評価:

8.11/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(2pt)

BLです

ややとってつけたようなBLシーンあり.ストーリーに歪みがあるような気がします.
青を抱く (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青を抱く (角川文庫)より
4041136768
No.17
(5pt)

何度読んでも静かな情動に

美しい静かな海辺に、深い情愛に、長い苦しみに、胸が揺さぶられます。
素晴らしい物語を本当にありがとう。
青を抱く (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青を抱く (角川文庫)より
4041136768
No.16
(5pt)

初めての作家さん

読み進めると主人公の内面がこの小説にずっと寄り添う海のように広がっていくよう。人は何を持って生きているか、向き合わなければ分からない。主人公のもどかしさや頭で考えすぎるところ、心を決める、決めた時、変化の表現がグッときて楽しめた一冊。BLだからこそ、もあったな。
青を抱く (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青を抱く (角川文庫)より
4041136768
No.15
(1pt)

「そーゆー」がどうしてもイヤ

のちの直木賞作家の作品としてでなくても「そーゆー(そういう)」という表記がいただけない。これを読まされるたびに放り投げたくなった。ストーリーも不自然で入り込めない。再読せずに売ります。
青を抱く (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青を抱く (角川文庫)より
4041136768
No.14
(5pt)

ミステリー風味のみずみずしいBLストーリー

読後、こんなBLストーリーあったんだ、と驚きと嬉しさでいっぱいになりました。
キラキラした書き出しにあまり入ってこなかったし、出会いは「いかにも」だし、どうだろうと、読み進めていくと、それだけではない、深い世界が広がっていたました。出会いは「いかにも」ではなかったし。
最後には本当に胸が熱くなりました。
出てくる人たちは皆良い人たち。でもLGBTQの現実があっての話、故にこうあってほしいと思いました。
青を抱く (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青を抱く (角川文庫)より
4041136768

その他、Amazon書評・レビューが 18件あります。
Amazon書評・レビューを見る