(短編集)

人情武士道

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 7件

楽天平均点

3.50pt (5max) / 7件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
440回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1989年12月22日 人情武士道 (新潮文庫)

御用人の佐藤欽之助は、妻を通して琴の稽古友達だった女から、夫の仕官の世話を頼まれる。その女が、かつて縁談を申し込んで断られた和枝であることを知った欽之助は、思いがけない行動で依頼を果たす…。著者の鋭い人間観察眼を際立たせている表題作の他に、後年の“職人もの”の先駆をなす「しぐれ傘」や“滑稽もの”の「竜と虎」など、初期の傑作12編を収める。(「BOOK」データベースより)

評判

人情武士道の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

人情武士道の総合評価:

8.00/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(5pt)

夫婦愛を描いた表題作が素晴らしかった

収録作の中では表題作「人情武士道」がダントツに良かったです。
事の真実を告げずに一肌脱いだ欽之介のカッコよさはこれぞ武士道という感じ。夫婦愛が再燃するラストが心地いいです。
他では「しぐれ傘」「大将首」が良かったです。苦難を経て幸福を迎える物語はやはり周五郎作品の醍醐味ですね。
若き日に執筆した現代もの「猿耳」は怪奇小説。読者を引きつける奇想なストーリーが見所です。
人情武士道 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 人情武士道 (新潮文庫)より
4101134553
No.6
(1pt)

古い文庫本は文字が小さい。

中古の文庫本が安いので買いましたら文字が小さくて読んでいられませんでした。改版の度に文字を大きく変えていると知りました。新刊を買い直そうかと思っています。
人情武士道 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 人情武士道 (新潮文庫)より
4101134553
No.5
(4pt)

さすがです!

表題になっている『人情武士道』の内容は、読み終えてすっきりとします。
現代でも、こういうケース(人間関係)がありますが、ここまで見事に、しかも気が付かれずに成し遂げるということは
なかなか有り得ません。
もやもやっとした人間関係に悩んでいる方、一読を。
人情武士道 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 人情武士道 (新潮文庫)より
4101134553
No.4
(5pt)

山本周五郎に夢中

短編、12編どれも、話の趣向がちがッて面白いが、特に、表題作の人情武士道が、やはり、一番読ませる。
人情武士道 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 人情武士道 (新潮文庫)より
4101134553
No.3
(5pt)

山本周五郎が大好きだから

自分では全巻あると思っていたのに。読み直しをはじめてないのにきずきました。
ありがとうございました。のこしても仕方ないのに。あるとあんしんです
人情武士道 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 人情武士道 (新潮文庫)より
4101134553

その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る