この限りある世界で

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.33pt (5max) / 3件

楽天平均点

3.38pt (5max) / 27件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

31.00pt

0.00pt

←非ミステリ

42.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,105回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2023年06月21日 この限りある世界で

中学三年生の少女が同級生に刺殺された。加害者はネットに、最終候補作になっていた小説の新人賞に落選して哀しいので殺すと書き込んでいた。一方、加害者が応募していた新人賞の受賞作を担当することになった編集者の莉子は、受賞者・青村とともに原稿の修正を行っていたが進捗は捗々しくなかった。加害者の小説がネットに公開されていたことから受賞作と比較され、ネットを中心に青村への批判が起こる。そんな中、青村が自殺を図る。――赦しと再生を描いたミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

この限りある世界での評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

この限りある世界での総合評価:

6.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

いい‼️

なるほど
この限りある世界で Amazon書評・レビュー: この限りある世界でより
4575246395
No.2
(1pt)

あらすじに興味を持った人は読まないほうが良いでしょう

作家や新人賞に関する話は、まったく物語の関係ありません。
どこにでもある凡百の結末に魅力的な冒頭を無理やり結合した歪な作品です。
この限りある世界で Amazon書評・レビュー: この限りある世界でより
4575246395
No.1
(5pt)

心情描写が細やかで、高いレベルでまとまったサスペンス作品!

久しぶりに紙の本で購入して読みたい本だなと思い、近所の本屋さんにて購入したので、作品に対してのみのレビューです。(ネタバレではないですが、作品の構成に関してのコメントもあるので、事前情報をシャットダウンしたい方は読まないようにして下さい)
複雑な謎が張り巡らされたような作品なのかなと思って読み始め、どんな文章的なトリックがあるのかと気を配りながら一気に読んでしまいました。結末までたどり着いてみると意外とシンプルな構成で、どちらかというと心情描写がとても細やかなで良い作品だったのではないかなと思いました。作品の構成上映像化は難しいので、映画化などの展開が望めないのは勿体無いですが、非常に高いレベルでまとまった素晴らしい作品だと思います。
同作家の別作品なども是非読んでみたいと感じます。
この限りある世界で Amazon書評・レビュー: この限りある世界でより
4575246395

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る