そこにはいない彼の言葉

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種別
長編
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あらすじ

2023年06月06日 そこにはいない彼の言葉

夫が消えた。妻のハンナに残されたのは「彼女を守って」と書かれたメモと、夫の連れ子ベイリー。そしてベイリー宛ての大金が入った鞄。のちに夫が働くテック企業に巨額の詐欺の疑いがかかり、ハンナは失踪の謎に迫る――全米200万部のベストセラーサスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(2pt)

ミステリ作品なのでしょうか

サスペンス作品(ミステリ)ということですが、最初はワクワクさせられたものの、失踪した夫の過去は唐突に明らかにされ、読んでいる私は置いてけぼりの気分を味わいました。また、事実がわかると、夫が失踪した時に残した手紙の内容も意味不明で、そのような内容の伝言を家族に残す意味がさっぱりわかりませんでした(夫は残した妻と娘を危険な立場に巻き込みたかったのでしょうか)。途中までは楽しめたものの、読み終わってみると作者の押しつけがましい物語に感じられ、不快感が残りました。残念です。
そこにはいない彼の言葉 Amazon書評・レビュー: そこにはいない彼の言葉より
4152102446

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