(短編集)

時計泥棒と悪人たち

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2023年04月26日 時計泥棒と悪人たち

実業家・加右衛門氏へ贋物の置時計を売ってしまった事実を知った井口。泥棒に転職をした蓮野とともに、その置時計は加右衛門氏が所有する美術館にあるという情報を得、盗むことを計画するがーー?(第1章 加右衛門氏の美術館)激動の大正時代を泥棒たちが大暴れ! 『絞首商會』『サーカスから来た執達吏』にも繋がる連作短編集。(「BOOK」データベースより)

評判

時計泥棒と悪人たちの評価:

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時計泥棒と悪人たちの総合評価:

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No.1
(3pt)

期待外れだった。短編集?だった

サーカスから来た執達吏?(タイトルうろ覚え)が面白めだったので、こちらも期待して読みました。こっちのほうが分厚いのでかなり期待してたけど…まさかの短編集??最後に話が繋がってるとかの落ちを期待したけど、それぞれ謎を残したまま短編が終わってる感じでスッキリした物語ではなかった。
もっとどうやって殺されたか、誰が犯人で動機はなんで、その後どうなったかなど詳しく知りたいので全話物足りないまま終わった。
どの話も面白いけど、せっかくこの分厚さの本なのに、読後は読んだのを勿体なく感じた内容だった。
時計泥棒と悪人たち Amazon書評・レビュー: 時計泥棒と悪人たちより
4065312418

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