ワトスンの選択
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
3.00pt
楽天平均点
0.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,179回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
ワトスンの選択の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
ワトスンの選択の総合評価:
6.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
強いて不気味な所を探せば、危険を承知していながらミセス・ブラッドリーが殺人が起きるまで積極的に動こうとしない態度や、死体が発見された章ですぐに犯人の正体を突き止めたと宣言するが以後は終章まで明かそうとしない所です。本書で面白いのは、ミセス・ブラッドリーの秘書のローラが楽しみながら素人探偵として調査聞き込みをする内に、本筋に直接関係してもしなくても、人それぞれの性格や秘密が次第に浮かび上がって来る所でしょう。推理自体は細かい事にはこだわらず、えいやっ!と力技で一本取るような豪快な代物ではあります。一向に答を出せない警察を尻目に簡単に犯人を指摘する姿は小気味良いですが、何故かミセス・Bがブーン邸を訪れた時に都合良く犯人が馬脚をあらわすのはちょっと不自然ではあります。めでたしめでたしで幸福に幕を閉じるのも結構ではあるのですが、次の機会には著者の本領である‘無秩序で、えげつない傑作’を読みたいと望みます。