アレン警部登場

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種別
長編
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あらすじ

2005年03月31日 アレン警部登場 (論創海外ミステリ)

パーティの余興だったはずの「殺人ゲーム」。死体役の男は、本当の死体となって一同の前に姿を現わす!謎を解くのは、一見警察官らしからぬアレン主任警部。犯人は誰だ!?―黄金時代の四大女性作家のひとり、ナイオ・マーシュのデビュー作、遂に邦訳登場。(「BOOK」データベースより)

評判

アレン警部登場の評価:

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アレン警部登場の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(3pt)

アリバイ崩し

バークリー「第二の銃声」の殺人ゲーム殺人が盗用されている。
トリックにこれといった冴えは見られない。
執拗なアリバイ崩しが中心になっているため、少々退屈であるが、フーダニットの構築はデビュー作ながら
よくできていると思う。決め手となる物証でダメを押すアレン主任警部は老獪である。
ロシア人秘密組織の介入が大きなミスリードの役目を果たし、これ自体がサイドストーリーとして機能する。
それが、いったん本筋から離れ、別様の物語に展開している。この箇所を余分と見るか、手に汗握るかは、
人によりことなるだろう。

※ 写真・自己紹介は無視して下さい
アレン警部登場 (論創海外ミステリ) Amazon書評・レビュー: アレン警部登場 (論創海外ミステリ)より
4846006352
No.0
(3pt)

アリバイ崩し

トリックにこれといった冴えは見られない。 執拗なアリバイ崩しが中心になっているため、少々退屈であるが、フーダニットの構築はデビュー作ながら よくできていると思う。 決め手となる物証でダメを押すアレン主任警部は老獪である。 ロシア人秘密組織の介入が大きなミスリードの役目を果たし、これ自体がサイドストーリーとして機能する。 それが、いったんメインストーリーから離れ、別様の物語に展開している。 この箇所を余分と見るか、手に汗握るかは、 人によりことなるだろう。
アレン警部登場 (論創海外ミステリ) Amazon書評・レビュー: アレン警部登場 (論創海外ミステリ)より
4846006352

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