(アンソロジー)
ひどい民話を語る会
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| 娯楽の無かった時代に子ども達を楽しませる手段として先鋭化されてきた民話 今も昔も子どもはシモネタを好む傾向があるのか、昔の民話では思いの外取り上げられているけれど、そういう作品は民俗学者から敬遠された結果遠ざけられた作品は多いそう 「子どもが喜んで面白がってくれりゃいいか」で創作されているので、オチも無ければ謎が残ったままの話が多いが、キレイにまとまっていないから話として何度も聞きたくなったり、自分流にアレンジをしていくことで無数に民話が生まれていった側面もあるのだと本を読んで思いました 民話をくだらない話だと切り捨ててしまうのは簡単だけれど、話し相手を喜ばせるために元となる話から面白ポイントを自分流に抽出して誇張する緩く適当な与太話は現代でも通じる所があると思う。 | ||||
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| 逆さ犬がおもしろすぎる。 | ||||
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| 大人の昔話で汚すぎた | ||||
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| 民話の「できそこない」に光を当てる企画に基づいたと思しき書籍。日本民俗学は、民話という名の、大雑把に言えば「民が作った話」のおそらくは「上澄みのきれいなところ」のみに焦点を当ててきた。上澄みでなければ学問としての沽券に関わるところがあったのだろうし、また上澄みでなければ分析や解釈が不可能だという事情もあったのだろう。そうして採集されながらも一切取り上げられない夥しい民話が残された。それらは辻褄が合っていなかったり下品だったり猟奇的なだけであったりするのだが、それだけに話の作り手の想像力=創造力についてのどうしようもない貧困さや偏りが透けて見える。それらはそのどうしようもなさのゆえに、日本民俗学が大事に抱えている「民俗」思想へのアンチテーゼとなり得るのかもしれない。 | ||||
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| 糞便の話以外は大層気に入り楽しかった。しかし、はやりの子供用うんこドリルを見てもそうだがやはり、子供は昔から糞便大好きですね。京極さんのおしゃれな感じが本作では出てないかな。北海道におしゃれ民話は少ないのかな。 | ||||
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