木曜殺人クラブ 二度死んだ男

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種別
長編
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2
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4
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あらすじ

2022年11月02日 木曜殺人クラブ 二度死んだ男 (ハヤカワ・ミステリ)

〈木曜殺人クラブ〉のエリザベスは、元夫で英国のスパイのダグラスと再会する。彼は米国マフィアから高額のダイヤを盗んだと疑われ、助力を求めてきた。だがその矢先、ダグラスは何者かに殺されてしまい……国際的難事件に老人探偵たちが挑むシリーズ第二作(「BOOK」データベースより)

評判

木曜殺人クラブ 二度死んだ男の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

木曜殺人クラブ 二度死んだ男の総合評価:

8.22/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

ちょっとスーパーになってきた?

第1作が抜群に面白かった。映画化されるのが待ち遠しい。
しかし、第2作、ちょっといろんなことが上手く行きすぎる気がする。
どこにもいそうなばあちゃんじいちゃんが、意図せず事件を解決していってしまうのが面白いのだけど、なんだか、スーパーじじばばになって来たように思う。第3作、これ以上、彼らをスーパーにしないでほしいな。
第1作の映画化、スピルバーグが権利を買ったというのが、ちょっと心配。これは、イギリス的な話なので、アメリカ風に味付けして欲しくない。
木曜殺人クラブ 二度死んだ男 (ハヤカワ・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ 二度死んだ男 (ハヤカワ・ミステリ)より
4150019851
No.7
(1pt)

知的ユーモア

個性豊かな登場人物たちの地益ユーモアのある会話を楽しむうちに、本筋のミステリーに引き込まれていく。
木曜殺人クラブ 二度死んだ男 (ハヤカワ・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ 二度死んだ男 (ハヤカワ・ミステリ)より
4150019851
No.6
(4pt)

シニア達の生き生きしたやり取りが魅力的

一気に読ませていただきました。謎解きのどんでん返しは、前作もそうでしたが今作もかなり巧妙に作られていました。最後までこちらの予想を裏切る展開で楽しむことができました。
リチャード・オスマンの綴る世界は、会話の脱線に満ち溢れています。これはきっと007のころからずっと英国で愛されている知的ユーモアなのでしょう。会話の中に突如飛び込んでくる無関係なセリフ群を、さらりと訳している翻訳者の表現力に感服。
著者は特にジョイスの独白に思い入れがあるようで、ジョイスの章は女性になり替わったように生き生きと、思いつくままの言葉を溢れさせていたのが印象に残りました。
私も木曜殺人クラブのメンバーのように、自分のキャリアで培った能力を生かして昔の仲間と一緒に何かができたら楽しいだろうなと感じました。
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4150019851
No.5
(4pt)

早く届いて満足です。

とても状態もよく満足しています。
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4150019851
No.4
(5pt)

登場人物が好き。声をあげて笑ってしまうし、泣ける。

一作目に続いて読みました。
登場人物のキャラに馴染んできていることもあり2作目の方が面白かったです。

散らばりまつくった伏線の回収やミスリードはこちらの方が冴えていたかもしれません。

ただトリック?については「そんなうまくいくかい?」ってところがありましたね。
前回も犯罪プロセスの解明には重きを置いてない作品と感じたので今回もそう思いました。

初めて一冊目を読み始めた時は、視点がどんどん切り替わったり、日記風の散漫な描き方に読みにくさを感じたのですが、今はそれぞれのキャラクターの心理が見えることに愛おしさを感じます。

三作目、四作目はまだ翻訳されてないのですが、クラブのその後が気になりすぎるので英語版を読もうとしてます。
木曜殺人クラブ 二度死んだ男 (ハヤカワ・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 木曜殺人クラブ 二度死んだ男 (ハヤカワ・ミステリ)より
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