川崎怪談

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種別
長編
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あらすじ

2022年10月28日 川崎怪談 (竹書房怪談文庫, HO-580)

戦慄!最恐都市・川崎の実話因縁怪談集地元在住ホラー作家が徹底取材特別寄稿:平山夢明川崎区殿町に吹く不吉な風地蔵の顔をも溶かす多摩川の恨み今も跡地に影響を及ぼす陸軍登戸研究所入った者が祟りで死んだ多摩区浄水場心霊スポット八丁畷駅周辺の怪異神奈川県では横浜市の次に人口が多い川崎市は、工業地帯として発達した一方、怪異や人の業が渦巻くダークな都市でもある。各地の土地の因縁話の蒐集をライフワークとする著者が川崎の膨大な資料・文献から厳選した奇妙な話の行方を綴ったマニアックな実話ご当地怪談集。・大手自動車工場に勤める男のもとに奇妙な電話がかかってくる「水底から」(川崎区)・橋脚に現れた少女の姿にまつわる土地の怪異「橋脚の少女」(高津区)など。また、川崎市出身の平山夢明がとっておきの川崎怪談を寄稿。自殺が多発する団地の近くにある食堂では…「とんかつ豚次」(幸区)ほか収録。(「BOOK」データベースより)

評判

川崎怪談の評価:

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川崎怪談の総合評価:

6.86/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(2pt)

怪談話というより、民話

他の方のレビューにもありましたが、郷土史。
都市伝説的な話もありましたが、民話と言いたい話が多いように感じました。
地元に近い川崎の実話怪談を(勝手に)期待していたので、残念でした。なので、私的には、星
川崎怪談 (竹書房怪談文庫, HO-580) Amazon書評・レビュー: 川崎怪談 (竹書房怪談文庫, HO-580)より
4801933130
No.6
(3pt)

面白さ半分、ガッカリ半分

登戸の陸軍研究所跡や第三京浜の柱のシミなど、有名な話も収録されていてそれはよかったのですが、川崎とは全く関係のない話(渡田の新田神社の話かと思いきや、大田区矢口の話だったり)も複数あり、ちょっと川崎と銘打つのは微妙かも?
あと、明治期にあった大師河原での一軒家での奇妙な話など、川崎には違いないけど地域の怪談として紹介するのは、うーん…。明治、大正期の話も多いので現存していないものも多く、ピンと来ないというか何というかって感じです。「○○区○△の廃墟での話」みたいなものを期待してたので、そこが残念。
地域の怪談ならば、その周辺の写真や地図などを載せたほうが臨場感が湧くと思います。(全く無かったので)
川崎怪談 (竹書房怪談文庫, HO-580) Amazon書評・レビュー: 川崎怪談 (竹書房怪談文庫, HO-580)より
4801933130
No.5
(4pt)

あっさり

あっさりとした怪談、神奈川県横浜市在住で川崎もよく知ってるので何だか怪談が身近で怖さを増す、ディテールがあっさりしたところがかえっていいのかもしれない。
川崎怪談 (竹書房怪談文庫, HO-580) Amazon書評・レビュー: 川崎怪談 (竹書房怪談文庫, HO-580)より
4801933130
No.4
(1pt)

面白がってるのが出ている

もう少し聞いて回った話や郷土史が出てくると思っていたが、
グロや悲惨な話を集めて面白がっているような...フィールドワーク、インタビュー少し足らないような気がした。
地元の人のカタリが少ない。
これを読んで多摩川でみたものが何か分かるかと思ったのだが...
川崎怪談 (竹書房怪談文庫, HO-580) Amazon書評・レビュー: 川崎怪談 (竹書房怪談文庫, HO-580)より
4801933130
No.3
(4pt)

微妙な部分も

読み物としては面白いと思う。

しかし町名の変換間違いや、その事件の現場はそこではなくアチラでは…等を見つけて現実に戻ると楽しさが目減りしてしまうのが残念。
川崎怪談 (竹書房怪談文庫, HO-580) Amazon書評・レビュー: 川崎怪談 (竹書房怪談文庫, HO-580)より
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