犬を盗む

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種別
長編
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1,199回
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1
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4
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あらすじ

2022年09月08日 犬を盗む

殺人現場に残された愛犬の痕跡――真実を知るのは、その瞳だけ。デビュー10周年、著者入魂の慟哭ミステリー!高級住宅地で一人暮らしの老女が殺害された。部屋には、かつて犬を飼っていた痕跡があり、刑事たちは周辺の捜査を開始する。一方、雑誌記者の鶴崎は、あるスクープをモノにするためコンビニでアルバイトを始める。同じコンビニで働く松本の過去を知る鶴崎は、松本が突然犬を飼い始めたことに驚愕するが――。深まる謎、犬との絆に感涙&一気読み必至! 貫井徳郎氏も驚嘆の長編ミステリー。「細かい違和感を憶えておいて。最後に『なるほど』と思うから」(「BOOK」データベースより)

評判

犬を盗むの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

犬を盗むの総合評価:

8.08/10点 レビュー 25件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

犬を盗むの感想

近年文庫書下ろしで活動されている著者が、久々に単行本で出した勝負作。勝負に勝って重版を重ねた作品を3年遅れで読んで見ました。正直言えば、文体、キャラ造形、ストーリー展開、どんでん返し、とクオリティは普段通りの出来でしたが、最大の特徴は著者の大好きな犬を物語の中心に据えた事。そしてそれがヒットの要因となった訳でしょうが、犬に興味が無い立場で読むと、愛犬家の凄い執着にドン引きする結果となりました。色んな立ち位置のキャラを出してバランスを取る努力は感じましたけど、その愛情の深さには恐怖を感じてしまいました…。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.24
(2pt)

犬を虐待する描写があります。

犬を虐待する描写があります。
書店にて帯に「犬はつらい目にあいません」との記載があり購入しましたが、どうしたらこのようなコメントが書けるのか全く分かりません。内容としてはサクッと読めました。
犬を盗む Amazon書評・レビュー: 犬を盗むより
4408538140
No.23
(3pt)

普通

いろいろなところでオススメと書かれていたので期待値が上がってしまっていました。
軽く読みやすい内容でした。
犬を盗む Amazon書評・レビュー: 犬を盗むより
4408538140
No.22
(4pt)

そうだったんだぁ

って思えた感じ
後半はドンドン読み進めたい衝動にかられた
植村の気持ちが良く分かった 笑
犬を盗む Amazon書評・レビュー: 犬を盗むより
4408538140
No.21
(5pt)

プレゼントで購入

母にプレゼントで購入しました
私は読んでいないのですが、母は喜んでおりました
犬を盗む Amazon書評・レビュー: 犬を盗むより
4408538140
No.20
(5pt)

飼い主亡き後の犬の未来

犬、犬、犬。犬で埋め尽くされた話。犬を愛してやまない方にはうれしい悲鳴かも。
シロは可愛い犬なんだけど、ちょっと受難が多すぎて気の毒になりましたね。
途中、シロの運命はいかに、とやきもきしましたが、最後の結末にはホッと胸を撫で下ろしました。
う~ん、飼い主を失った途端、犬が路頭に迷う問題は何とかならないかなぁ。
犬を盗む Amazon書評・レビュー: 犬を盗むより
4408538140

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