残奏

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 3件

楽天平均点

3.95pt (5max) / 24件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,240回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2023年07月21日 残奏 (中公文庫, さ83-3)

人気ロックバンドのメンバーが、何者かに殺害された。警察は捜査本部を設置。捜査一課刑事の音喜多弦も、特別招集された音楽隊採用の変わり者刑事・鳴海桜子とともに捜査に加わる。北海道苫小牧へ飛び、被害者の母校の吹奏楽部を訪れたふたり。そこで彼らは、事件の背後に隠されていた驚愕の事実を知る……。慟哭のミステリ。文庫書き下ろし(「BOOK」データベースより)

評判

残奏の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

残奏の総合評価:

6.25/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

残奏の感想

音喜多&鳴海シリーズ三作目。前作から一年後三度コンビを組んだ事件は、飛び降り?、突き落とし?、と言う物で、殺人事件では有るがやや地味な感じ。二人がコツコツと聞き込みを続け犯人に迫るタイプで、背景に社会的なテーマが有るのがこのシリーズの作風でしょうか。そこに鳴海のキャラが浮くかハマるか、と言う所ですが、本作は非常に面白かったです。帯にある、慟哭のミステリーと言う程では無かったですが、社会派ミステリーとしてやり切れない動機が切なかったですね。何故この表紙?、と思いましたが、そう来るか!、シリーズ続編にも期待。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(1pt)

新聞販売店に対する非常識極まる蔑視、中傷。

新聞販売店に対する非常識極まる中傷。「荒川区南千住にある新聞販売店」で、従業員の「モリ」が刑事に言う。「よそで使い物にならないで流れ着いてくるような人間の集まる、掃きだめみたいな職場ですから」(59ページ)。さらに「前科があるせいで、なかなか雇ってもらえるところがなかったのを、うちの店長が拾ったって聞きました。うちの店長、そういう活動やってんすよ。なんていうんですか、その、刑務所に入っていた人の社会復帰を助けるみたいな。だから、うちの従業員の何人かは前科持ちなんです」(63ページ)。これほどの職業蔑視、見たことがない。
残奏 (中公文庫, さ83-3) Amazon書評・レビュー: 残奏 (中公文庫, さ83-3)より
4122073901
No.2
(4pt)

コンビが良い

いつもの2人が面白い
残奏 (中公文庫, さ83-3) Amazon書評・レビュー: 残奏 (中公文庫, さ83-3)より
4122073901
No.1
(4pt)

鳴海最高

とても良い人材を見つけてきたと作者さんを評価させて頂きます✨
残奏 (中公文庫, さ83-3) Amazon書評・レビュー: 残奏 (中公文庫, さ83-3)より
4122073901

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る