テウトの創薬



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初公開日(参考)2022年03月
分類

長編小説

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テウトの創薬 (角川文庫)

2025年11月25日 テウトの創薬 (角川文庫)

創薬ベンチャー企業・トトバイオサイエンスが新開発した、蚕を使った医薬品。研究開発部長の進藤らは順調に事業を進めていたが、ある日工場に向かうと蚕が全て死んでいた……! 息もつかせぬ医薬ミステリ!(「BOOK」データベースより)




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テウトの創薬の総合評価:9.20/10点レビュー 5件。Bランク


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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5:
(5pt)

トリック

岩木先生の作品はいつも、確かな知識の上で裏付けされたトリックがあり、毎回勉強になります。
テウトの創薬Amazon書評・レビュー:テウトの創薬より
4041123291
No.4:
(4pt)

バイオベンチャーの内情がわかる一冊

創薬にまつわる関係者(研究者、キャピタリスト、大学教授、投資家、PMDA etc)が登場するミステリー。
登場人物が皆高学歴なグローバルエリートばかり(実際そんな業界ですが、、、)で、読者と同化させるのが難しいですが、業界を知らない読者にもわかりやすい内容で一気に読めます。
著者の見識の深さもありますが、若干内容を盛り込みすぎたか?と思いまして⭐️1つ引かせてもらいました。
テウトの創薬Amazon書評・レビュー:テウトの創薬より
4041123291
No.3:
(5pt)

久しぶりに小説を堪能

登場人物間の葛藤がある。悪役の描き方が巧みでストーリーに厚みを持たせている。製薬業界の一端が分かって興味深かった。
テウトの創薬Amazon書評・レビュー:テウトの創薬より
4041123291
No.2:
(4pt)

最後の最後まで読ませます

蚕を使った画期的な薬を開発しているとトトバイオサイエンス。
従業員の進藤は、自分の過去の出来事もあり一心不乱に事業に取り組んでいる。
個性的な剛腕上司と共に仕事に励むが、ある日大きな事件が。
それを境に、協力関係であった研究の大家、加賀とも対立してしまう。
加賀はトトに対して執念を持って対抗してくるが、果たして・・・という話。

序盤はやや冗長なことと、難しい説明も相まって読む進めにくい部分もあったが、中盤から後半は一気呵成に読ませます。
目次から何が起こるのか大体想像できてしまうのかな、と思ったのですが、その裏にある話や、最終盤までどんでん返しが続くので、最後の最後まで面白く読めます。

また蚕を使った創薬(実際に研究が進んでいるみたいです)についても興味深く読めます。
作者の今までの2作「がん消滅の罠」シリーズとは一線を画す、非常に面白い一作でした。
テウトの創薬Amazon書評・レビュー:テウトの創薬より
4041123291
No.1:
(5pt)

蚕をテーマ

蚕をテーマにしていてそこから色々な展開!
とても面白かったです。
テウトの創薬Amazon書評・レビュー:テウトの創薬より
4041123291



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