Missing8 生贄の物語

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種別
長編
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あらすじ

2021年10月22日 Missing8 生贄の物語 (メディアワークス文庫)

ついに明かされる羽間の秘密 。 物語はさらなる闇の中へ――。聖創学院高等部で、シャワーを浴びていた一人の少女が消えた。学院に伝わるある怪談そのままに。一方、空目恭一ら、文芸部の面々はとある場所に向かっていた。そこにいたのは精神に異常を来した空目の母親で、彼女を皆に紹介した後、空目は文芸部の面々にある宣言を行うのだった。ついに、羽間にまつわる、おぞましきな秘密が明かされていく――。鬼才、甲田学人が放つ伝奇ホラーの超傑作、第8弾。新装版限定書き下ろし掌編付き。(「BOOK」データベースより)

評判

Missing8 生贄の物語の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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Missing8 生贄の物語の総合評価:

8.86/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(3pt)

十叶先輩の顔と表情の作画が残念!

原作はリメイク前の通り、ついに学園全体が魔女の号令で牙を剥くターンです。
他の方も言っていますが、十叶先輩の表情とか顔の感じが元々のキャラデザインに比べて「違う、そうじゃない」感があって非常に残念です。
メンヘラとか地雷系みたいな目つきと表情にされていますが、十叶先輩は「純粋な笑顔」が揺るがないキャラなので、例え敵対した主人公たちにきつい言葉を向けられても仲間が死を迎えても、穏やかすぎるほど普通の笑顔を浮かべるという所が魔女というキャラクター性なので。
もう少し普通の笑顔にしてほしかったです。
Missing8 生贄の物語 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: Missing8 生贄の物語 (メディアワークス文庫)より
4049140632
No.6
(5pt)

肉体の死と精神の有無

「魔王陛下はベジタリアン!?」という追加掌編にうっかり笑いそうになりましたが、ちゃんと真面目なお話でした。「私という身体が死んでも私は私でありたい」という想いはとてもよくわかります。
(けどこれ、「自身が消滅するのでは意味がない」というマツカタさんの理念でもあるんですよね…というところも含めて今巻だからこその掌編なのかもしれない!?)

味方側の背景がちょっとわかる本筋です。
(そういえば、当事者になった亜紀ちゃんとかは別として、学校という閉鎖空間もあって、味方側のもろもろが不明点ばかりってのも、なかなか凄いことでしたね。)

ところで今巻、表紙って誰なんでしょうか…?
候補としては十叶先輩か、マツカタさん降臨後の稜子ちゃんだと思うんですけど、稜子ちゃんにしては髪型が違うような気も…?
礼をしてるシーンってことも踏まえると十叶先輩でいいんでしょうか?
一方で十叶先輩だとすると、うーんなんというか、もっと普通の笑顔でいいような気も…(あのお方は純度100%での狂気なので。あとせっかく背景が暗鬱としてますし。)。そこらへんの匙加減は難しそうではありますが、ちょっと気になりました。
Missing8 生贄の物語 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: Missing8 生贄の物語 (電撃文庫)より
4840223769
No.5
(5pt)

肉体の死と精神の有無

「魔王陛下はベジタリアン!?」という追加掌編にうっかり笑いそうになりましたが、ちゃんと真面目なお話でした。「私という身体が死んでも私は私でありたい」という想いはとてもよくわかります。
(けどこれ、「自身が消滅するのでは意味がない」というマツカタさんの理念でもあるんですよね…というところも含めて今巻だからこその掌編なのかもしれない!?)

味方側の背景がちょっとわかる本筋です。
(そういえば、当事者になった亜紀ちゃんとかは別として、学校という閉鎖空間もあって、味方側のもろもろが不明点ばかりってのも、なかなか凄いことでしたね。)

ところで今巻、表紙って誰なんでしょうか…?
候補としては十叶先輩か、マツカタさん降臨後の稜子ちゃんだと思うんですけど、稜子ちゃんにしては髪型が違うような気も…?
礼をしてるシーンってことも踏まえると十叶先輩でいいんでしょうか?
一方で十叶先輩だとすると、うーんなんというか、もっと普通の笑顔でいいような気も…(あのお方は純度100%での狂気なので。あとせっかく背景が暗鬱としてますし。)。そこらへんの匙加減は難しそうではありますが、ちょっと気になりました。
Missing8 生贄の物語 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: Missing8 生贄の物語 (メディアワークス文庫)より
4049140632
No.4
(5pt)

始まった物語

空目の魔女に対する宣言。そして行動を開始する武巳達。しかし、次の物語はすでに始まっていた・・・・

学校という閉鎖空間からこんなのもありかな、と思えてしまうから不思議だと思う、学園理事長により始まり、そして魔女の暗躍により終わる物語。はたして空目達が魔女に勝てる日が来るのだろうかと思う、長い戦いの始まり。

最終巻への重要な話だと思います。持っていない人は是非どうぞ。
Missing8 生贄の物語 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: Missing8 生贄の物語 (電撃文庫)より
4840223769
No.3
(3pt)

ちょっと半端かな?

7不思議の謎とされていた最後の物語や魔女の目的が明らかにされ、次回への布石の意味合いが強い作品に感じました。
しかし次の作品への布石と書いた通りシリーズ通して読んでいますが、個人的にはシリーズの中ではイマイチ消化不良。
今回の怪異を呼ぶ『物語』のシステムが独特な為、主要人物(ネタバレ避ける為伏せ)が出て来ない所や怪異の収束が意外とあっさり気味なのが気になりました。
しかし当然ここから物語が加速を見せるのが非常に期待できるのでこの辺を差し引いても読んでおくべきかと。伏線も結構ありますから。
星は4つにしようか迷いましたがシリーズの中で比較すると見劣りが否めないので3つで。あと1歩ですかな。
Missing8 生贄の物語 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: Missing8 生贄の物語 (電撃文庫)より
4840223769

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