Missing7 合わせ鏡の物語・完結編

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種別
長編
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あらすじ

2021年08月25日 Missing7 合わせ鏡の物語〈下〉 (メディアワークス文庫)

終わらない《合わせ鏡の悪夢》、その真実とは。伝奇ホラーの超傑作第7弾!連続失踪事件の元凶と思われる『連作・鏡の中の七不思議』の作者・八純啓が死んだ。そして、行方不明となっていた赤名裕子と大木奈々美の帰還により、事件は全て解決した――かのように思えた。しかし、悪夢は終わらない。再び戻ってきた『連作』、鏡面から現れる手、増える変死体。事件を終わらせまいとする存在の正体と目的とは?文芸部の面々は、合わせ鏡の物語の真実に迫る――。鬼才、甲田学人が放つ伝奇ホラーの超傑作、第7弾。新装版限定書き下ろし掌編付き。(「BOOK」データベースより)

評判

Missing7 合わせ鏡の物語・完結編の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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Missing7 合わせ鏡の物語・完結編の総合評価:

9.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(5pt)

現代メルヒェンの金字塔

人間の持つ狂気にオカルト的な恐ろしさの混じり合った作品です。特にこの巻辺りから主人公たちが、自身の抱える秘密によって少しずつ状況が悪化していくのが見どころかと思います。
十年以上前の作品ですが、ブラッシュアップされ、現代を舞台にしていても違和感はありません。
よい作品だと思っています。
Missing7 合わせ鏡の物語〈下〉 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: Missing7 合わせ鏡の物語〈下〉 (メディアワークス文庫)より
4049137801
No.3
(5pt)

静と動の変化を怖楽しむエピソード

当時から思っていた部分もあるけど、できそこない側の心情に何かこう、共感というか馳せるものがあったりする。やっぱ感情に引きずられるからかなあ。
多分描写としては、シリーズ中でも屈指のグ〇というかサスペンス系動作のあるエピソードだと思うんですよ。そこにメルヘンが混ざるので、不可解なシーンと現実的に戻るシーンの、変化というか差も楽しめる。
ただ個人的には、それらが怖いかどうかってことより、犯人を含めての心理描写の方に切なさや狂おしさを感じています。

新規の掌編は十叶先輩と雪の女王でしたね。
十叶先輩サイドでエピソード追加あるとは思わなかったので、ちょっと嬉しいです。
Missing7 合わせ鏡の物語〈下〉 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: Missing7 合わせ鏡の物語〈下〉 (メディアワークス文庫)より
4049137801
No.2
(5pt)

たっのすぃ

初めは友達に貸してもらってたんだけどすんごい面白かったから
お店まで行って買っちゃいました(^0^)
Missing7 合わせ鏡の物語・完結編 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: Missing7 合わせ鏡の物語・完結編 (電撃文庫)より
4840222630
No.1
(4pt)

鏡に映ったものは本物か、完全なるコピーのどちらだと思いますか?

誰でも、鏡の怪談の一つや二つは聞いたことがあると思います。鏡に映った世界は上下は同じながら左右が逆というなんとも不思議な世界です。しかし、それだけに非常にいびつな歪んだ印象を与えます。鏡を二つ合わせてできあがる無限回廊。写ったものは無限の数に増え……。
事件はどこへ向かいどのような結末を迎えるのか。そして次にどんな事のきっかけになるのか。さあ、物語のはじまりです。
Missing7 合わせ鏡の物語・完結編 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: Missing7 合わせ鏡の物語・完結編 (電撃文庫)より
4840222630

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