十二神将変



    ※タグの編集はログイン後行えます

    【この小説が収録されている参考書籍】
    十二神将変 (河出文庫)
    (違う表紙に投票したい場合もこちらから)

    オスダメ平均点

    0.00pt (10max) / 0件

    0.00pt (10max) / 0件

    Amazon平均点

    4.11pt ( 5max) / 9件

    楽天平均点

    4.11pt ( 5max) / 10件

    みんなの オススメpt
      自由に投票してください!!
    0pt
    サイト内ランク []B
    ミステリ成分 []
      この作品はミステリ?
      自由に投票してください!!

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    ←非ミステリ

    ミステリ→

    ↑現実的

    ↓幻想的

    初公開日(参考)2022年01月
    分類

    長編小説

    閲覧回数953回
    お気に入りにされた回数0
    読書済みに登録された回数0

    ■このページのURL

    ■報告関係
    ※気になる点がありましたらお知らせください。

    十二神将変 (河出文庫)

    2022年01月06日 十二神将変 (河出文庫)

    魔方陣を象った九星花苑で罌粟を栽培し、宴を催す秘密結社。その一員が急死した。傍らには十二神将像の一体が。茶道の貴船家、薬種問屋の最上家、花舗・菓子司の真菅家、精神病理学者・飾磨天道、サンスクリット学者・淡輪空晶、青蓮寺住持。絡み合う忍恋、そして十二神将像と花苑の秘密とは――。現代短歌の巨星が遺した絢爛豪華な傑作ミステリ。(「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点0.00pt

    十二神将変の総合評価:8.22/10点レビュー 9件。Bランク


    ■スポンサードリンク


    サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

    新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

    現在レビューがありません


    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.9:
    (1pt)

    内容を確かめなかった私が悪い。

    タイトルだけを見て買ってしまいました。
    期待する内容とギャップがありましたので、
    次回から、内容を確かめてから購入します。
    十二神将変 (河出文庫)Amazon書評・レビュー:十二神将変 (河出文庫)より
    4309418678
    No.8:
    (3pt)

    一茎一果、慈悲の乳漿凝って喫すれば臘縛の即身成仏、われらは皆その奇蹟を現ずるための月下氷人。ホテルの一室で若い男が死んでいた。傍らには十二神将像の一体が。魔方陣を象った九星花苑で罌粟を栽培し、宴を催す秘密結社。茶道の貴船家、薬種問屋の最上家、花舗・菓子司の真菅家、精神病理学者・飾磨天道、サンスクリット学者・淡輪空晶、青蓮寺住持。絡み合う忍恋、そして十二神将像と花苑の秘密。次第に事件の真相が露となる。所謂小説というものと毛色が異なると感ずる。邦国のそれ、という謂いだが。そしてそれは最近の取るに足りない氾濫したものでなしに、当時までの質と品等の優良もの、という前提を設けてであるが。それは著者が当時のそれに不満をもち、故に執筆したものらしい。現在のものを見たならばいかな感想をもったものだろうか、と感慨を持ちもする。嗚呼。オン クビラ ソワカ
    十二神将変 (河出文庫)Amazon書評・レビュー:十二神将変 (河出文庫)より
    4309418678
    No.7:
    (5pt)

    まさに読む麻薬

    「読む麻薬」と評価されていて気になって購入しました。ストーリーと構成、人物といった要素の奥にある何か暗くて奥深いものを感じる、不思議な読者体験でした。
    十二神将変 (河出文庫)Amazon書評・レビュー:十二神将変 (河出文庫)より
    4309418678
    No.6:
    (5pt)

    高齢読書人は、この名作をKindleで読みたいのだ

    中央公論新社はよい本を出版していますね。
    だけど、この作者の作品もKindle化しています。
    これは読書バリアフリーの観点からも称賛に値します。
    でも、作品は残念ながら電子化されていません。
    ぜひ、Kindle化していただきたいと思います。

    #広げよう読書バリアフリーの輪
    十二神将変 (河出文庫)Amazon書評・レビュー:十二神将変 (河出文庫)より
    4309418678
    No.5:
    (5pt)

    塚本邦雄の女性観

    塚本邦雄の短歌の中には、女性蔑視と捉えられかねない、危険な種類の作品も混じっている。しかし、たとえば母を詠んだ歌の中には、はかない美しさが胸を打つ、いくつもの絶唱がある。しかし、それが了解できるのは、多くの短歌を読んだあとのことだろう。この長編ミステリーを読むと、塚本の女性観が、端的に了解される。彼は、もう一つの性を畏怖しているのだ。「彼女」ばかりではない。すべてを見通し、手のひらの上の男たちを、十二神像のように見下ろしている視線がある。塚本邦雄が残した唯一の美しい長編ミステリー小説。女性読者のこころを、すえながくつかまえていくだろう。
    十二神将変 (河出文庫)Amazon書評・レビュー:十二神将変 (河出文庫)より
    4309418678



    その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
    Amazon書評・レビューを見る     


    スポンサードリンク