ミス・サンシャイン

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種別
長編
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あらすじ

2022年01月07日 ミス・サンシャイン

僕が恋したのは、美しい80代の女性でした…。大学院生の岡田一心は、伝説の映画女優「和楽京子」こと、鈴さんの家に通って、荷物整理のアルバイトをするようになった。鈴さんは一心と同じ長崎出身で、かつてはハリウッドでも活躍していた銀幕のスターだった。せつない恋に溺れていた一心は、いまは静かに暮らしている鈴さんとの交流によって、大切なものに触れる。まったく新しい優しさの物語。(「BOOK」データベースより)

評判

ミス・サンシャインの評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

ミス・サンシャインの総合評価:

8.48/10点 レビュー 27件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.25
(5pt)

思わず泣いてしまういい作品

大学院生の岡田一心は伝説的な名女優和楽京子の身辺整理を手伝うことになる。戦後日本だけでなく世界の
人たちのあこがれとなった彼女も今はいいおばあさん。一心はこの矜持を持って凛とした女性の過去に触れる
ことでいろいろなことを学んでいく。ここら辺のストーリーは、戦後日本映画と銀幕のスターたちへのオマージュと
なっている。一心は昔自分の幼い妹を病で亡くしている。そして激しい失恋も経験する。和楽京子と語り合うことで
長崎で被爆した彼女の過去の人生を知ることになる一心。大きな事件は起きない。感動的な言動もない。だが、
和楽京子やその周りの人々の話は強く胸を打つ。一心はここで貴重な人生勉強をすることになる。読みながら
胸があつくなる佳作である。
ミス・サンシャイン Amazon書評・レビュー: ミス・サンシャインより
4163914870
No.24
(1pt)

読んでいて恥ずかしく感じる

余りにも大袈裟な設定で、読んでいて恥ずかしくなる。最後まで読みきれなかった。初期の吉田修一はどこへ、、、
ミス・サンシャイン Amazon書評・レビュー: ミス・サンシャインより
4163914870
No.23
(4pt)

何気ない日常の何気ない出来事に引き付けられる

モデルになってる人がいるのだろうかとか 
だとしたら誰だろうと想像しながら読み進んだ。
ミス・サンシャイン Amazon書評・レビュー: ミス・サンシャインより
4163914870
No.22
(4pt)

戦争はいやだ

戦争は悲しみしか残さないと思います
ミス・サンシャイン Amazon書評・レビュー: ミス・サンシャインより
4163914870
No.21
(3pt)

感動するようなしないような

うーん、なんだろう。鈴さんと一心、昌子とのやりとりは時々クスっとさせるものがあります。ただ鈴さんが女優になった背景と一心の人生がもう少しクロスオーバーして感動すると思いきや今一つのめり込めない。
最後の方は少し飽きてきた感があります。
ミス・サンシャイン Amazon書評・レビュー: ミス・サンシャインより
4163914870

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