饗宴

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種別
長編
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あらすじ

2021年12月22日 饗宴

ようこそ、恐怖の“肉食系”ミステリーへこの島は何かがおかしい――大手新聞社を定年退職した夜、連れて行かれたショーパブで一人の女性と出会った鮎子。アサミと名乗る彼女はショーの演出を手がける立場で、出演ダンサーのオーディションを近々行うという。そのオーディションに立ち会って欲しいと、鮎子は初対面にもかかわらずなぜか頼み込まれる。禁断の出会いをきっかけにアサミに翻弄される鮎子。新宿、浅草、バリ島を舞台に、アサミに心身をとりこまれた先で彼女が体験したのは、想像を絶する「宴」だった――ようこそ、大藪賞作家が仕掛けた、世にもおぞましい“美食”の狂宴へ……!【注意】全てが伏線。一行たりとも目を逸らしてはいけない。(「BOOK」データベースより)

評判

饗宴の評価:

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饗宴の総合評価:

6.57/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(5pt)

よかったような、そうでなかったような

赤松作品はどれも不穏な空気に包まれている。途中から、痛いか汚いかの方向に曲がっていくことが多い。本作も例外ではなく、被虐・加虐が徐々に程度を上げていき、ラストは嫌な予感しかしない。さてこの締めくくりをどうみるか。とりあえずよかったような、おいおい、そりゃなかろうぜと言いたいような、自分の気持ちを整理しかねている。これも赤松。
饗宴 Amazon書評・レビュー: 饗宴より
4093866287
No.6
(5pt)

性障害の描写で面白い

真面目に働いて来た女性がある出会いをきっかけに階段を踏み外すストーリー
饗宴 Amazon書評・レビュー: 饗宴より
4093866287
No.5
(1pt)

15pで脱落

何が書きたいのか、テーマがさっぱりわからない。
序盤で本を閉じた。
饗宴 Amazon書評・レビュー: 饗宴より
4093866287
No.4
(1pt)

赤松ワールド初めて外れた

赤松さんの作品はいつもは1日2日で読み終えるのに、何度も読むのをやめた
赤松さんの作品全部読んでるが、初めて面白く無かった
結局半分行かずに読むのやめた
残念
饗宴 Amazon書評・レビュー: 饗宴より
4093866287
No.3
(5pt)

ぞくっとするような料理描写

オビに惹かれて、なんとなく「ミッド・サマー」のようなイメージの作品かなと思い読み始めました。
やはり赤松さんらしいリーダビリティの良さで、ぐいぐいとひきこまれました。
鮎子、という名前がところどころで効いてくるのが、細かい「伏線」ということなのかなと思いました。
赤松さんの作品の「らんちう」好きなら好きだと思います!
饗宴 Amazon書評・レビュー: 饗宴より
4093866287

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