サイコ

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種別
長編
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あらすじ

1999年04月30日 サイコ (創元推理文庫)

シャワーカーテンの隙間からのぞく仮面のような顔。ぎらつく二つの目。メアリは悲鳴をあげはじめた。が、その声は切り裂かれた…肉切り包丁の一閃で!雨の夜、片田舎のさびれたモーテルでなにが起きたのか?大金を拐帯し失踪した婚約者を探すサムが見いだした、恐るべき真実とは?ヒッチコックの映画であまりにも有名なサイコスリラーの原点、今ここに復活!新訳決定版。(「BOOK」データベースより)

評判

サイコの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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サイコの総合評価:

8.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

ヒッチコックも大したことないです

最高です。電車の中で読んでいて思わず最後に声を出してしまいました。読後に映画見ましたが、
小説の足元にもおよばないです。必読の大典。
サイコ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: サイコ (創元推理文庫)より
4488531040
No.4
(5pt)

ヒッチコックも大したことないです

最高です。 電車の中で読んでいて思わず最後に声を出してしまいました。 読後に映画見ましたが、 小説の足元にもおよばないです。 必読の大典。
サイコ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: サイコ (創元推理文庫)より
4488531040
No.3
(3pt)

玉石混交 やや石多し。

面白いものもあればたいしたことのないものもあります。よくわからないものもあります。傑作は、エド・ゴーマン「闇に潜む狂気」、ローレンス・ワット=エヴァンズ「祖父の記念品」。スティーヴン・キング「第四解剖室」は、梅図かずお先生の『恐怖』の中の一編とよく似ています。

ところで、ロバート・ブロックの長編小説『サイコ』(ヒッチコックが映画化したもの)の情報、レヴューとホラーのアンソロジーである、この本『サイコ』が混乱していますので、注意してください。
サイコ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: サイコ (創元推理文庫)より
4488531040
No.2
(3pt)

映画化によって、ようやく評価された作品

ヒッチコックの同名の映画の原作として再評価された作品。本書刊行時には、評判は芳しくなかったのだ。序盤のダラダラとした展開、限られた登場人物、そしてオチがアレだからね。スリラー小説として本道を外れているとの専らの評だった。
ところが、ヒッチコックの映画化によって評価が一変。今では文字通り"サイコ・サスペンス"の元祖として崇められている。ヒッチコックに何故本作を映画の原作として選んだのかと尋ねた所、答えは「シャワー中の殺人が視覚効果があると思ったから」の由。私もその程度の作品だと思う。
サイコ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: サイコ (創元推理文庫)より
4488531040
No.1
(5pt)

これ、そのまま現代の物語じゃない!?

読み始めてすぐに「この作家はうまい」と思った。もちろん、ネタはあがっている。ヒッチコックの映画も見たことがある。それでも、この作品を読むのは愉しかった。ストーリは骨太で素晴らしいが、それ以上に、異常心理というテーマが興味深いのだ。それは、そのまま現代を表現しているよう。
魅惑的な書き出し、王道ともいえる沼の使い方、優柔不断な男と頭に血が上りやすい女のコンビ、のろまな保安官。そして忌まわしい犯罪者。どの要素もピタッとはまっていて、この作品を名作たらしめている。グレート!
サイコ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: サイコ (創元推理文庫)より
4488531040

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