時は殺人者

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種別
長編
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1,259回
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1
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あらすじ

2021年10月20日 時は殺人者 上 (集英社文庫)

バカンスで、コルシカ島の父親の実家を家族4人で訪れたクロチルド。だが、一家の乗った車が崖から転落し、運転していた父と、母、兄が亡くなった。ひとり助かったクロチルドは、この悲劇から27年後、事故以来初めて、夫、娘とコルシカ島を訪れる。そこに届いた一通の手紙。それは母の筆跡で、母と自分以外知るはずのない事柄が書かれていた。母は生きているのか!?強烈な謎で幕を開ける物語!(「BOOK」データベースより)

評判

時は殺人者の評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

時は殺人者の総合評価:

6.90/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(3pt)

ネタ切れ?

けっこう楽しめるが、前2作に比べるとなんか平凡でインパクトに欠ける。ネタ切れで普通のミステリーを書いてみました!的な感じがする。
時は殺人者 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 時は殺人者 上 (集英社文庫)より
4087607747
No.7
(2pt)

くどい

過去と現在を行き来する構成は良くあるが、行き来しても何も進ま無い時間が長くてダラダラしてしまう。疲れる。また本格的ミステリーという割には、推測できない事実の後付けが多すぎる。最後のシーンの後に、またダラダラと物語が続き、何も想像させてくれない。
時は殺人者 下 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 時は殺人者 下 (集英社文庫)より
4087607755
No.6
(2pt)

くどい

過去と現在を行き来する構成は良くあるが、行き来しても何も進ま無い時間が長くてダラダラしてしまう。疲れる。また本格的ミステリーという割には、推測できない事実の後付けが多すぎる。最後のシーンの後に、またダラダラと物語が続き、何も想像させてくれない。
時は殺人者 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 時は殺人者 上 (集英社文庫)より
4087607747
No.5
(4pt)

カスタマー

たいへん面白く読みました。推理もわかりやすく、すぐれていました。
少し長すぎるように感じました。特に会話の部分が。
時は殺人者 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 時は殺人者 上 (集英社文庫)より
4087607747
No.4
(4pt)

今のところ、読むのに集中力を強いられる作品である

4年ほど前に読んだ著者の「黒い睡蓮」は、今でも、この本をこれから読む人は幸せ者だと羨ましくなるような、私にとって特別な位置づけの翻訳ミステリーである。
 この作品の、最後の最後に待ち受ける衝撃は、まさに超絶技巧とも言っていい最高難度の力技で、これを超える作品にはそうそうお目にかかれないと今でも思っている。
 アンフェアとの指摘も見受けられたが、そんなものクソくらえである。
 そんな素晴らしい作品に先に出会ってしまった著者だから、当然その後に読む作品は、意識しなくても点が辛くなるのは止むを得ないだろう。

 物語は、1989年の8月と2016年の8月のパートが交互に描写されながら進んでいく構成になっている。過去のパートでは当時のクロチルド(クロ)の周りの出来事が15歳の少女の目を通してではあるが語られていき、現代のパートでは、当時のことを思い出しながら現代の住人に話を聞いて回る42歳になったクロの様子や当時の恋人だった漁師のナタル・アンジェリに再会し、夫あり、妻ありの身でありながら逢瀬を重ねる様子などが描かれていく。
 正直言って、過去パートのティーン同士の惚れた晴れたは私にはあまり興味はなく、現代パートもあまり動きのない上巻は退屈で斜め読みで済ませたところも多かった。
 だが後になって、この場面が重要な場面だったことがわかってきて、慌ててまた読み返したりしたが、それにしてもこの過去と現在にパートがわかれているとはいえ、どちらも主役はクロに変わりはなく、15歳の娘もどっちにも登場するし、時々こんがらがったりと今のところ、読むのに集中力のいる作品となっている。
時は殺人者 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 時は殺人者 上 (集英社文庫)より
4087607747

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