この夜が明ければ
- 警察小説 (528)
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それぞれのふくざつな生立ちがある登場人物。1人の被害者の出来事から物語は急展開。私の犯人探しの読書が始まり、マトモだった2人も癖があった。結末もそう来たかとそうてい外。そうなれば、皆(登場人物)そうするでしょうと最後は納得。その後は、どうしたのか其々の動向が気になりつつのエンディング、星4つなのは、続きが有れば読んで見たいとの私の個人的ビジョン。中国人の乾さん大活躍(あっ!ネタバレ)。お勧めです。 | ||||
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登場人物が みな過去に傷を持ち、その過去のエピソードが順番に語られていくという cats やコーラスラインのような形式だが、過去の傷が ありきたりのエピソードで 同情する気にもなれないから読んでいて飽きる。 一言で言って つまんない本 | ||||
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季節バイトのメンバー全員が訳アリで、そこに殺人事件が絡むという舞台建ては良かった。が、このメンバーごとのエピソード披露が都度都度挟まれることで、作品全体のテンポが悪くなっている。しかも、そのエピソードが本筋の殺人事件には一切直接的に関わってこないし、エピソード同士の関係性も無いので、ミステリー小説として冷静に振り返ってみると「そもそも各人のエピソードいる?」という感じ。また、メイン主人公と思われるシュウが最終的に取った行動が急に一貫性を失っており、スッキリしなかった。 | ||||
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最初は何がきっかけでこの本を読みたいと思ったんだっけ?と選んだ記憶がなかった作品でしたが、 読み進めていくと 大変読みやすく、登場人物毎のエピソードも早く読み進めたい!と思う設定で気づけばハマっていた作品でした。 | ||||
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北海道東端に流れ着いたワケあり男女7人の過去。 街から離れた漁村の季節労働者向け宿舎で彼らが織りなす人間模様。 この状況設定はなかなか。 オチに物足りなさも感じたが次作もまた読みたいとは思わせてくれました。 物足りなさというよりも惜しい!という感じかな。 着想はとても良いが詰めが甘い、というか。 またはあとひと捻りが足りない、というか。 私は岩井圭也という書き手の今後に期待してますよ、当面は。 | ||||
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