月下のサクラ

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種別
長編
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6
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28
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あらすじ

2024年02月09日 月下のサクラ (徳間文庫)

念願かない警察広報職員から刑事になった森口泉。記憶力や語学力を買われ、希望していた機動分析係へ配属された。自分の能力を最大限に発揮し、事件を解決に導く――。だが配属当日、会計課の金庫から約一億円が盗まれていることが発覚。メンバー総出で捜査を開始するが、犯行は内部の者である線が濃厚だった。署が混乱する中、さらに殺人事件も発生。組織の闇に泉の正義が揺れる。(「BOOK」データベースより)

評判

月下のサクラの評価:

6.25/10点 レビュー 4件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.25pt

月下のサクラの総合評価:

6.51/10点 レビュー 41件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

月下のサクラの感想

出だしは面白く柚月ならと期待して読み進める。
登場人物がやたら出てくるが全てに魅力がない。
話は警察内部の事件だが最後は
陳腐な おそまつな 内容。
ガッカリである。
安物の2時間ドラマより始末が悪い。
裕子の名が泣く。

jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.37
(3pt)

安い

安く買えてよかった
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.36
(2pt)

物足りない

前作を読んで面白かったので、今作を購入し読みましたが、イマイチでした。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.35
(4pt)

中盤からのスピード感がすごい

●半ばまでは、かつて発生した広島県警某警察署での窃盗事件に酷似したもの。なぜか著者らしからぬ悠長
とした流れ。しかし、それは主人公の配属された捜査支援分析センターの特徴を表現していたようだ。地味
でコツコツと調べ上げる雰囲気が十分に感じられた。
 で、中盤よりガラッと空気が変わってきた。息もつかせぬサスペンスに徹夜必至の一気読み。著者の本領
が100%発揮された。陰の正義と陽の正義の相克に釈然としないものを感じるとともに、公安との真っ向勝
負シーンを見てみたかった。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.34
(4pt)

中盤からのスピード感がすごい

●半ばまでは、かつて発生した広島県警某警察署での窃盗事件に酷似したもの。なぜか著者らしからぬ悠長
とした流れ。しかし、それは主人公の配属された捜査支援分析センターの特徴を表現していたようだ。地味
でコツコツと調べ上げる雰囲気が十分に感じられた。
 で、中盤よりガラッと空気が変わってきた。息もつかせぬサスペンスに徹夜必至の一気読み。著者の本領
が100%発揮された。陰の正義と陽の正義の相克に釈然としないものを感じるとともに、公安との真っ向勝
負シーンを見てみたかった。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.33
(5pt)

面白かったです。

面白く、その世界観に引き込まれて一気に読みました。続編も購入して読みました。ありがとうございました。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174

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