超能力者とは言えないので、アリバイを証明できません
登録されているタグ
0.00pt
0.00pt
3.00pt
3.08pt
1pt
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
大富豪の遺産をめぐり、孤島に建つ屋敷に集められた相続人たち。しかし、遺産の分配を示した遺言状が忽然と消えてしまった! 大富豪が雇った弁護士も、血のついた服を残し行方不明に。孤島、謎の屋敷、遺産の因縁。さらに、事件を複雑にする鍵がもうひとつ。なんと、屋敷に集められた人々は全員、「しょうもない超能力者」だったのだ! 「パンの中身を当てられる」「かかってきた電話が誰からかわかる」「寝ていても午前2時が正確に認識できる」「任意の範囲にある球体の数を当てられる」……まったく役に立たない(!?)能力を隠しつつ活かしつつ、事件の真相を突き止めるべく奔走する悲喜こもごものユーモアミステリー、開幕!!(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
超能力者とは言えないので、アリバイを証明できませんの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
超能力者とは言えないので、アリバイを証明できませんの総合評価:
6.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
冒頭に登場,物語の中心となる青年だけかと思いきや,集められた一族がみな…と,
やや不意を突かれる設定と展開,そして『しょうもない』いくつもの超能力おかしく,
これらがどう絡み合い,笑わせつつ,事件を回していくのかと,引き込まれていく前半.
ただ,その超能力で異変に気づきつつも,それを持つことを明かせないジレンマや,
それに伴う笑いという,期待された部分は今ひとつ弱く,人数が多すぎることもあり,
個々への焦点もあまり当たらず,中途半端な群像劇スタイルにはもどかしさも感じます.
何より,誰かがアリバイなどを問われ,追い詰められていく様子がほとんど見られず,
タイトルとのズレもそうですが,キャラクタも超能力もあまり活かせてはいないようで,
有能キャラでの力押しや,いくつかのツッコミどころなど,設定在りきの点が残念でした.
あと,必須とまでは言わないものの,屋敷の見取り図があればと思う場面が何度か….