死者の舞踏場

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,517回
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あらすじ

1995年07月01日 死者の舞踏場 (ミステリアス・プレス文庫)

ズニ族の少年と、その友人であるナヴァホ族の少年が行方不明になった。ナヴァホ族警察のリープホーン警部補は、ズニ族警察と共同で二人の捜索を始めた。が、ズニ族の少年は遺体で発見され、さらに新たな殺人事件が、やがてFBI、麻薬取締官も介入し、事態は複雑な様相を呈してくるが…アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を受賞した傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

死者の舞踏場の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

死者の舞踏場の総合評価:

7.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

面白かったです。

つかみどころがない。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

やっぱりすごい

数年前にアメリカで原語で読んでから気になって、かすかな記憶を頼りに訳本を探していました。緻密な描写でネイティブアメリカン(ズニ族とナバホ族)の生活や風習、考え方に触れることが出来る、稀な小説だと思います。とても濃い内容で、一気に読み進めることをお勧めします。
死者の舞踏場 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 死者の舞踏場 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151000895
No.4
(5pt)

引き込まれる物語

アボリニジーの精神世界!
日本人が仏教世界に身お置いているので
感覚的にしか感じられないところもありますが
深いところでは通じるものを感じます。
死者の舞踏場 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 死者の舞踏場 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151000895
No.3
(2pt)

原りょうがかっこいい

アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を受賞した作品。なんといっても、あとがきの原りょうの解説がかっこよすぎる。これを読むだけでも、買う価値はあるかもしれない(彼のファンなら)。
 しかし肝腎の本文の方は、そのかっこよさほどではない。原りょうのように都会を舞台にするのではなく、アメリカ南西部の砂漠を中心に、ナバホやズニ特有の価値観を織りまぜながら、インディアンの儀式を中心に据えて謎ときをしていくという手法は、慣れないものにとっては少々わかりにくい。
死者の舞踏場 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 死者の舞踏場 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151000895
No.2
(3pt)

ネイティブ・アメリカンについて知識が乏しいと味わいはいまひとつだろうか

ナヴァホ族警察警部補 ジョー・リープホーンが主役のシリーズ作品で、処女作『祟り』に続く第二弾(『祟り』は希少本で読めておらず)。

ミステリとはいえ、ネイティブ・アメリカンについて知識が乏しいと味わいはいまひとつだろうか。アニミズムやシャーマニズムが根底に流れているのだが、例えば呪術や祭祀に関する独特なワードを目にしても雰囲気しかつかむことしかできない。本来ならばシリーズを読み進めながら理解を深めていくタイプの作品なのだと思う。

一人の少年の死とその友の失踪、そして連続殺人へという展開である。【MWA賞】
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4151000895
No.1
(5pt)

The Fire God is missing

Twelve-year-old Ernesto Cata (Zui) is practicing to be the Fire God in a local ceremony. His best buddy George Bowlegs (Navaho) is a Zui wana-be.Ernesto is missing and there is a pool of blood by his bike. The next day his buddy George runs off. It is up to Sgt. Joe Leaphorn to find the boys before anything happens to them (if it has not already.) As with most of Hillermans novels everyone has different agendas and stories that overlap. There are alleged stolen artifacts form and archeological dig, and possibly a drug interest. They may or may not interact. We also get a good dose of Zui culture, and a feel that we are in the area.Hillerman is nice enough to leave sufficient clues to let you figure out the mystery before Leaphorn and you then get to watch as he finally comes around to your way of thinking.Another book by Hillerman The Boy who Made Dragonfly further describes the dance hall of the dead (Kothluwalawa.)Authors Note:In this book, the setting is genuine. The village of Zui and the landscape of the Zui reservation are depicted to the best of my ability. The characters are purely fictional. The view the reader receives of the Shalako religion is as it might be seen by a Navajo with an interest in ethnology. It does not pretend to be more than that.
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