暗黒残酷監獄

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種別
長編
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2,740回
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あらすじ

2020年02月19日 暗黒残酷監獄

同級生の女子から絶えず言い寄られ、人妻との不倫に暗い愉しみを見いだし、友人は皆無の高校生・清家椿太郎。ある日、姉の御鍬が十字架に磔となって死んだ。彼女が遺した「この家には悪魔がいる」というメモ。その真意を探るべく、椿太郎は家族の身辺調査を始め、残酷な真実に辿り着く。第23回日本ミステリー文学大賞新人賞 史上最年少受賞作!(「BOOK」データベースより)

評判

暗黒残酷監獄の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

暗黒残酷監獄の総合評価:

5.92/10点 レビュー 13件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

暗黒残酷監獄の感想


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氣學師
S90TRJAH

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.12
(4pt)

綺麗なコンディション

状態はとても綺麗で、紹介文以上のコンディションでした。
暗黒残酷監獄 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒残酷監獄 (光文社文庫)より
4334793185
No.11
(4pt)

綺麗なコンディション

状態はとても綺麗で、紹介文以上のコンディションでした。
暗黒残酷監獄 Amazon書評・レビュー: 暗黒残酷監獄より
4334913369
No.10
(3pt)

床の穴が云々とかは正直どうでもいい

頭がおかしい一家による「家族」がテーマのミステリ

固有名詞の無造作な扱い方といい、ある種のラノベ的な"壊れた"登場人物といい、完全に『鏡家サーガ』のフォロワー
作中作のなかに『フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人』へのオマージュを組み込んでいるあたり、作風の類似については自覚的(自虐的)で、私のようなおっさん読者の反応を先回りしている感もある

おおよそ20年も前の作風を丸パクリした上で、この作品のオリジナリティはどこにあるのかと問われれば、とくにないと言わざるを得ない
しかし比較対象を『鏡家サーガ』に限定すれば差異化が図られている部分はある
それは、『鏡家サーガ』が真っ当にトリックを構築することを無視した「脱格ミステリ」であるのに対して、本作が「本格ミステリ」の枠内に着地している点だ

このことをどう評価するかは人によるだろう
少なくとも、比較的お行儀よく推理小説してることについて『日本ミステリー文学大賞新人賞』(なにそれ)の審査員からは好意的に受け止められたらしい
しかし、いまいち突き抜け感の足りない半端な作品と捉える向きもあると思う
ミステリのタネ明かしは退屈だけど西尾維新は好き、という私のような罰当たりなラノベ読者にとっては完全に後者だった

「若いのに小さくまとまらないでほしい」というおっさんの説教みたいに(そのものに)なってしまったが、『日本ミステリー文学大賞新人賞』の受賞作にも関わらず『メフィスト賞』受賞作(それも20年前)をネタ元にしているというねじれが呼び寄せたカルマだと思って諦めてほしい
とはいえ私の予想だと、尖ったような作品はこれっきりで、この作者の作風はどんどんとウェルメイドなミステリに近づいていく気がする
個人的には『ガガガ文庫』あたりでラノベを書いて欲しいが、今後おもにミステリファンに向けて作品を書いていくなら、それならそれでまあ好きにすればいいと思います
暗黒残酷監獄 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒残酷監獄 (光文社文庫)より
4334793185
No.9
(3pt)

床の穴が云々とかは正直どうでもいい

頭がおかしい一家による「家族」がテーマのミステリ

固有名詞の無造作な扱い方といい、ある種のラノベ的な"壊れた"登場人物といい、完全に『鏡家サーガ』のフォロワー
作中作のなかに『フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人』へのオマージュを組み込んでいるあたり、作風の類似については自覚的(自虐的)で、私のようなおっさん読者の反応を先回りしている感もある

おおよそ20年も前の作風を丸パクリした上で、この作品のオリジナリティはどこにあるのかと問われれば、とくにないと言わざるを得ない
しかし比較対象を『鏡家サーガ』に限定すれば差異化が図られている部分はある
それは、『鏡家サーガ』が真っ当にトリックを構築することを無視した「脱格ミステリ」であるのに対して、本作が「本格ミステリ」の枠内に着地している点だ

このことをどう評価するかは人によるだろう
少なくとも、比較的お行儀よく推理小説してることについて『日本ミステリー文学大賞新人賞』(なにそれ)の審査員からは好意的に受け止められたらしい
しかし、いまいち突き抜け感の足りない半端な作品と捉える向きもあると思う
ミステリのタネ明かしは退屈だけど西尾維新は好き、という私のような罰当たりなラノベ読者にとっては完全に後者だった

「若いのに小さくまとまらないでほしい」というおっさんの説教みたいに(そのものに)なってしまったが、『日本ミステリー文学大賞新人賞』の受賞作にも関わらず『メフィスト賞』受賞作(それも20年前)をネタ元にしているというねじれが呼び寄せたカルマだと思って諦めてほしい
とはいえ私の予想だと、尖ったような作品はこれっきりで、この作者の作風はどんどんとウェルメイドなミステリに近づいていく気がする
個人的には『ガガガ文庫』あたりでラノベを書いて欲しいが、今後おもにミステリファンに向けて作品を書いていくなら、それならそれでまあ好きにすればいいと思います
暗黒残酷監獄 Amazon書評・レビュー: 暗黒残酷監獄より
4334913369
No.8
(2pt)

まったく意味わからなかった小説

ネタの詰め込みで、話が繋がらない感じでした。
途中何度もやめようと思って、、
おすすめできません
暗黒残酷監獄 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒残酷監獄 (光文社文庫)より
4334793185

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