十角館の殺人

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初版刊行(参考)
種別
長編
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75,419回
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168
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1,164
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あらすじ

2007年10月16日 十角館の殺人 (講談社文庫)

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!’87年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(「BOOK」データベースより)

評判

十角館の殺人の評価:

8.41/10点 レビュー 100件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.41pt

十角館の殺人の総合評価:

7.61/10点 レビュー 863件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全59件 21〜40 2/3ページ
No.39
(10pt)

評判通りの作品

初めて読んだ国内ミステリーでした。
見出しに1行で騙されるとあるように、
自分の想像をはるかに超える衝撃を受けました。
読んだことのない方は、ぜひ手にとっていただきたいです。

ytk5296
FQM1X7FQ
No.38
(10pt)

十角館の殺人の感想

きれいにまとまっていてしかも見事に騙されました。
台詞が多く展開も早いので、本を読むのが苦手な人にもオススメできます。
評判通りです。参りました。

11/7 評価を9から10に。

非澄
MP0X59EF
No.37
(10pt)
【ネタバレかも!?】 (2件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

さらりと読めました。

評価の高いことで前から読んでみたかったのですが、納得の高評価です。そして誰もいなくなったをなぞり、ひとりまたひとりと殺されていく島の様子とともに、本土ではひとつひとつ事実が明らかになり…ページをめくる手が止まりませんでした。あの一行を読んだ時、そうきたか…と思わされました。読後感も満足のいくものでした。

まみ
28PJ6KDT
No.36
(10pt)

十角館の殺人の感想

まさに名作。
この作品の登場によっていわゆる新本格と呼ばれる作家が台頭してきたというミステリの歴史にとっても重要なのはいざ知らず、読んでいる最中の衝撃も凄まじい。
還暦を過ぎた母にまで薦めてしまったほど。
その母も絶賛しておりました。

▼以下、ネタバレ感想

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師匠
ZKU30DY3
No.35
(10pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

衝撃

新本格の始祖の名を欲しいままにした作品ということで、読みました。
そして誰もいなくなったのオマージュ的展開で何としても暴いてやろうという無謀な挑戦をしましたが、最後の一行で見事に玉砕しました(笑)

こた
EDTCPA89
No.34
(10pt)

素晴らしいの一言

私はどうも外国の方の名前をインプットするのが難しいみたいで、導入部分で1度諦めてしまいました。しかし、この作品はどこを見ても評価が高く、やはり読むべきだと思い再び読み始めました。
読んでいると、途中で場面が変わり日本人の名前が出て来て、良かったと思い、その後はページをめくるスピードが速くなり、ふと気づけば読破していました。どんどんどんどん話に引き込まれて、所謂あの1行で胸の鼓動が高鳴るのをここまで実感したのはこの作品以外ありません。あの衝撃をもう二度と味わえないと思うと残念で仕方ないです。
この作品を読んでいない人は必ず読んだ方がいいと思います。

かまたまーの
2NLWPJG7
No.33
(10pt)

十角館の殺人感想

たった一行の衝撃!鳥肌が立った。素晴らしい。

anotokinoinoki
4B79947F
No.32
(10pt)

必読の書、現代ミステリーの原点。

その後、「館」シリーズを何冊も読みましたが、シリーズに燦然と輝く、金字塔です。
プロットも、キャラクターも、恐怖も、読後感も、超A級の作品。

moto0208
E2J13RA2
No.31
(10pt)

十角館の殺人の感想

読んでいる最中に、思わず『ウワッ』と叫んでしまいました。
完全に、やられてしまった。
エンディングも最後までキチンと書かれていて、非常によい作品です。

ハサミ⇒葉桜と続いて、またもや良い作品に巡り合えた事に、感謝!

▼以下、ネタバレ感想

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レッダーン
JX3FQ5JY
No.30
(10pt)
【ネタバレかも!?】 (5件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

十角館の殺人の感想

新本格ミステリとして、とても有名な作品であり、綾辻先生の代表作ですね。
外部との連絡が取れない離れ小島、密室殺人からの連続殺人と、かなり王道な設定でありながら、そこに見事に叙述トリックも仕込んでぃます。
この作品で言葉の力というか、一文の破壊力のようなものを体感しました。
登場キャラクターの魅力も良かったです。
人によっては鼻につくかもしれませんが、私は個性があって好きでした。
綾辻先生の作品は文章も読みやすく、十角館はテンポも割と良いので、一気に読めてしまうと思います。


▼以下、ネタバレ感想

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あんみつ
QVSFG7MB
No.29
(9pt)

十角館の殺人の感想

綾辻行人の館シリーズ最高傑作ですが、まさに「ありえない。。。」と感じさせるほどの超アクロバット的なミステリーです。
ここまでプロットを綿密に練り組まれている作品は他に類がなく、伏線など完璧な作品として仕上がっています。ただ、人の名前が海外のミステリー作家の名前で呼ばれており、よく知らない人は読んでいる途中で誰が誰だか分かりずらくなるのではないかと思います。
小説でしか味わえない名作中の名作ですね。

フレディ
3M4Y9ZHL
No.28
(9pt)

十角館の殺人の感想

小説ならではの醍醐味を味わうことができました。ラストも引き延ばさずすっきり終わっているのがいいですね。

語り部
CDYAP869
No.27
(10pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

十角館の殺人の感想

初めて読んだのは20年近く前ながらいまだに色褪せない作品。
今ではこの作品を超える作品に出会うために小説を読んでいるしだいです。
いまだに出会えないのですが…

歌舞伎蝶
LMC3R9P9
No.26
(9pt)

名作には必ず素晴らしいラストシーンがある

島に行ったメンバーが全員カタカナだったので、なかなか誰が誰だか覚えられなかったのが難点かな。



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アントンリブ
J9QWGWDO
No.25
(9pt)

十角館の殺人の感想

個人的にどんでん返しと聞いてまず思いつくのがこの小説です
あの一行を読んだ瞬間に思考が停止する感覚がたまらなく心地よかった
オススメです

最終列車
KU3TJU3C
No.24
(10pt)

自分の中では最高の作品!

自分が読んだのはノベルズ本でしたが、その裏表紙には「終末近くのたった一行が、読者を未曾有の世界に引き込む!」と書いてありましたが、自分のような頭の悪い人間でも、その一行がすぐ解りました。
そして、それを見た瞬間、もの凄い衝撃を受けたと同時に、「おもしれ~っ!この小説!!」と叫んでいましたw
誰が何と言おうと、自分の中ではこの作品がNo.1です!!

ヴァン・ダイン
JDS2DLAB
No.23
(9pt)

1行にやられた!

レビューが高いので買ってみたら・・・

この衝撃は、なかなか味わえるものじゃないです。
やられた~という気持ちにさせられました!


てかる
0GNE3VWJ
No.22
(10pt)

全ては衝撃の1行のための伏線

最初少し読みにくいかなと思ったけど、どんどん読めて、おもしろかった。
この衝撃はもう味わえないかな。

phantom
XG7WFVJT
No.21
(10pt)

十角館の殺人の感想

この作品はいまさら自分ごときがおすすめするまでもない本格ミステリの大傑作ですが、麻耶さんが複雑なトリックメイカーなら綾辻さんは誰にでもわかりやすい一発ネタメイカー!その一発ネタの元祖がこの作品で、たった一言で世界がひっくり変える衝撃は他の作品にはない衝撃があります。ネタだけなら、いまだに他の作品の追随を許さない一発大トリックの最高傑作です!

ジャム
RXFFIEA1
No.20
(9pt)

十角館の殺人の感想

予備知識無しでこの本に出会えてよかった

ほっと
2XKXV6EI

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