ユーザーページ
かまたまーのさんのページ
- 自己紹介
- ミステリが好きになったきっかけ
- 好きな作品の傾向
- オススメしたい作家や小説
- レビュー数
- 全4件
- 最近のレビュー
7pt 8pt 10pt 9pt
- 読書数
- 全4件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
S 7.60pt 7.85pt 4.03pt密室で殺された画家が遺した手記には、六人の処女の肉体から完璧な女=アゾートを創る計画が書かれていた。
| 7pt | |||
| 8pt | |||
| 10pt | |||
| 9pt |
密室で殺された画家が遺した手記には、六人の処女の肉体から完璧な女=アゾートを創る計画が書かれていた。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
奇面館の殺人の感想
(かまたまーの)作者も仰っていましたが、この作品はデビュー当時を彷彿とさせるような原点回帰のパズラーの作品です。タイトルにもある通り、仮面が非常に重要な役割を持っています。登場人物の半数が仮面を被っています。仮面を被っている人たちは、最初に名前が出てくるのですが、その後は着けた仮面の名前で呼ばれ話が進んでいくので、少し厄介ですし、私は何回も前のページに戻って確認してました。文庫本で上下巻になっているので文量は合計すると若干多くなっていますが、それを全く感じさせない展開の面白さはやはりベテラン作家だなと思います。館シリーズの名に恥じない作品だと思います。