ガラスの殺意

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 4件

Amazon平均点

4.25pt (5max) / 12件

楽天平均点

3.83pt (5max) / 51件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,443回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
7
このページのURL

あらすじ

2018年08月21日 ガラスの殺意

「憎きあいつを殺したのは……私!?」二十年前に起きた通り魔事件の犯人が刺殺された。警察に「殺した」と通報したのは、同じ事件で愛する両親を失った女性。だが、彼女はその現場から逃げる途中で交通事故に遭い、脳に障害を負っていた。警察の調べに対し、女性による殺害の記憶は定かでない。復讐は成し遂げられたのか、最後に待つ衝撃の真相とは? 驚愕の長編サスペンス・ミステリー!(「BOOK」データベースより)

評判

ガラスの殺意の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ガラスの殺意の総合評価:

8.50/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(5pt)

始まりから面白い

どうなるの?どうなるの?と最初から気になって夢中で読みました。
主人公は記憶を保てないけど、ちゃんと真相に向かっていく。
二転三転してとてもハラハラします。
女性刑事さんの物語も考えさせられるものがありました。
最後は切なくて涙が止まらず、一度本を閉じました。
切なくて悲しいのに、きゅんとするなんて・・・良い本に出会いました!
ガラスの殺意 Amazon書評・レビュー: ガラスの殺意より
4575241121
No.11
(5pt)

面白い

記憶が無くなる度にめちゃめちゃハラハラする。読み始めたら止まらない。誰を信じたら良いのかわからなくなる。
でも最後は感動して涙、涙。
ガラスの殺意 Amazon書評・レビュー: ガラスの殺意より
4575241121
No.10
(5pt)

切ないきもちに。

殺人事件が発生。
そのミステリーは二転三転していく。
20年前に交通事故に遭い、記憶に障害がある女性。
無色透明のガラスのごとく、健忘の悲しみを描く。
”わたしの頭の中に存在しない20年の人生”とは。
ガラスは色づくときはあるのか。
ガラスの殺意 Amazon書評・レビュー: ガラスの殺意より
4575241121
No.9
(5pt)

泣ける…

読後、思ったことはまるで「東野圭吾」作品をもっと高めた感じ‼️
とにかく、何重にも返しがあり、最後の数ページは涙が溢れました。
久々に良い本に出会えた。
ガラスの殺意 Amazon書評・レビュー: ガラスの殺意より
4575241121
No.8
(4pt)

記憶障害を見事に描いた作者の筆力を評価。

記憶障害の女性が、「人を殺した」と通報。ところが、10分と記憶が保てないので、捜査が難航。一読?となったが、設定が飲み込めると、一気に引き込まれた。記憶障害を見事に描いた作者の筆力はすばらしい。特に関心したのは、生理を忘れてしまうエピソード。女性作家ならでは、と思った。

 犯人は誰なのか、と言うミステリー的興味と別に、記憶障害の人に罪を問えるのか? とか、介護問題など、身に積まされる社会的問題にもスポットが当たり、とても興味深く読んだ。特に介護問題は他人事じゃないので。

 ただ気になったのは、ラスト前で、「実は」と不幸を追加する事。露骨にドラマを作り過ぎだと思う。
ガラスの殺意 Amazon書評・レビュー: ガラスの殺意より
4575241121

その他、Amazon書評・レビューが 12件あります。
Amazon書評・レビューを見る