(短編集)

虚談

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種別
短編集
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あらすじ

2021年10月21日 虚談 (角川文庫)

この現実は、すべて虚構だ。価値観を揺るがす連作奇譚集!元デザイナーで小説家の「僕」は、知人友人からよく相談を受ける。「ナッちゃんはそういうの駄目な口やろ」と笑いながら、デザイン学校時代の齢上の同輩、御木さんは奇妙な話を始めた。13歳のとき山崩れで死んだ妹が、齢老い、中学の制服を着て、仕事先と自宅に現れたというのだ。だが彼の話は、僕の記憶と食い違っていた……(「クラス」)。家に潜む【誰か】。祀られたキンゴロー様。夢の中の殺人――。この現実と価値観を揺るがす連作集。<解説 和嶋慎治(人間椅子)>(「BOOK」データベースより)

評判

虚談の評価:

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虚談の総合評価:

7.64/10点 レビュー 11件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.11
(1pt)

あんまり

出がらし?な感じがして残念でした。
虚談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 虚談 (角川文庫)より
4041115418
No.10
(1pt)

あんまり

出がらし?な感じがして残念でした。
虚談 (怪BOOKS 幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 虚談 (怪BOOKS 幽BOOKS)より
4041057221
No.9
(5pt)

さすがの京極夏彦

いやはや面白い。特に1話目のラストには唖然として笑ってしまった。
虚談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 虚談 (角川文庫)より
4041115418
No.8
(5pt)

さすがの京極夏彦

いやはや面白い。特に1話目のラストには唖然として笑ってしまった。
虚談 (怪BOOKS 幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 虚談 (怪BOOKS 幽BOOKS)より
4041057221
No.7
(3pt)

怪談というか雑談というか

十篇収録の短編怪談集である。いずれも明確なオチはない。こういうのは、あまり好きではない。酒の席での与太話みたいな感じだ。比較的気に入ったのは、
「ベンチ」おじさんにスペクトルマンのソフビ怪獣を買ってもらう。特撮ファンとして嬉しい。その後おじさんは家の仏壇を破壊して改宗を勧める。変な話だが、印象に残る。
「キイロ」棄てられたゴム人形を冗談で祀っていると、妖怪譚が誕生してしまった。京極の語る怪異成立モデルとして興味深い。

物足りないけど、軽い暇つぶしにはなったかな。
虚談 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 虚談 (角川文庫)より
4041115418

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