コップクラフト DRAGNET MIRAGE RELOADED
登録されているタグ
※以下のグループに登録されています。
7.00pt
7.00pt
4.34pt
0pt
B
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
22.00pt
ミステリ→
31.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
舞台はアメリカ沖合の都市サンテレサ。日系人刑事ケイ・マトバが囮(おとり)捜査を行なう場面で幕を開ける。だが事態は急変。相棒は殺害され、違法に取引されていた“もの"も殺人犯に持ち去られてしまう……堂々たる海外ハードボイルド風の幕開けだが、変わった点が二つ。取引されていたのは“妖精"であり、犯人が“魔術師"であることだ。実は15年前、サンテレサの沖合に突如、魔法や妖精が実在する異世界に通じるゲートが出現した。街には異世界からの移民があふれ、異文化の衝突が頻発。妖精が狙われるのは、その体から麻薬が生成されるためだった。今回の事件で消えたのは高位の妖精。救出のために異世界から騎士が派遣され、マトバは彼女(美少女なのだ)とコンビを組んで事件を追うことになる。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
コップクラフト DRAGNET MIRAGE RELOADEDの評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
コップクラフト DRAGNET MIRAGE RELOADEDの総合評価:
8.63/10点 レビュー 30件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 29件あります。
Amazon書評・レビューを見る
海外警察小説×ファンタジー作品。
手に取った切っ掛けは宝島社出版の『この警察小説がすごい!ALL TIME BEST』の中に異色なファンタジー作品が掲載されていた事。
ラノベもアニメも許容範囲ですし、表紙のおっさんと王女様?の雰囲気に興味を惹かれ読書。
読んでみると、なるほどこれは警察小説です。警察組織の上司部下や、規律に縛られないハードボイルド風味の主人公の捜査模様。
もっと突飛なファンタジーを想像していましたが、土台は馴染みやすい警察小説。
よくある話を元に例えると、得体の知れない麻薬取引事件や、人種の違う少女と共にする主人公物語、地下社会や国同士の対立なんて要素が、非合法な妖精の売買取引や異世界の王女と捜査を共にすることになった主人公話という感じで、小道具をファンタジー色にして新鮮さを出している作品となります。
まぁ、特に先が気になる!とか、不思議な謎、仕掛けというミステリ的な要素は弱いです。誘拐事件(妖精)の捜査模様はあれど、異世界と繋がった世界観や、刑事と女騎士の進展の方が楽しく読めました。
SFのファーストコンタクト物で例えてしまいますが、言葉の問題や科学と魔術の相互理解や魔法と銃の戦いとか、互いにない技術・思想を用いた異文化交流の背景がしっかりしているので、単純なラノベとは一味違う骨太感がいいです。あと表紙絵の雰囲気凄く好み。2人のキャラが絵・文章ともに魅力的でした。