逃亡刑事

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種別
長編
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4,853回
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1
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27
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あらすじ

2017年11月18日 逃亡刑事

県警内部、全員敵!?千葉県警の警察官が殺された。捜査にあたるのは、県警捜査一課で検挙率トップの班を率いる警部・高頭冴子。陰で〈アマゾネス〉と呼ばれる彼女は、事件の目撃者である八歳の少年・御堂猛から話を聞くことに。そこで猛が犯人だと示したのは、意外な人物だった……。思わぬことから殺人事件の濡れ衣を着せられた冴子。自分の無実を証明できる猛を連れて逃げ続ける彼女に、逆転の目はあるのか!? 冴子は真犯人にどう立ち向かうのか? どんでん返しの帝王と呼ばれる著者が贈る、息をもつかせぬノンストップ・ミステリー(「BOOK」データベースより)

評判

逃亡刑事の評価:

5.50/10点 レビュー 4件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.50pt

逃亡刑事の総合評価:

7.38/10点 レビュー 65件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

逃亡刑事の感想

最初の殺人から子供の目撃情報までは良かったのだが
そこからの主人公の行動は馬鹿としか言えない。
笑ってしまう警察の人々。
突っ込みどころ満載。
後半はドタバタ喜劇をシリアスの目で見なければならない
つまらなさ
ワルツを踊ろうに次ぐ駄作

jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.61
(3pt)

満足です

子どものその後が気になる。
逃亡刑事 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 逃亡刑事 (PHP文芸文庫)より
4569900232
No.60
(5pt)

ドキドキハラハラの連続とクスクス

面白かったです
逃亡刑事 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 逃亡刑事 (PHP文芸文庫)より
4569900232
No.59
(4pt)

勧善懲悪は気持ちいい

中山先生の本らしい、疾走感、ハラハラ感、スッキリ感があり、
キャラクターが分かりやすくて、読んでても混乱しないのもありがたいです。

私たちが一般的に正しいと思っているものも100%正しいわけでなく、善悪混ざっていて、その線引きをするのは運用する人の裁量。
逆もまた然り、悪が完全悪というわけでもなし。
この不完全さが人間の難しいところでもあり面白みでもあるのかな、などと思いました。

が、本当にあったら恐ろしい世界です、フィクションということで。

個人的に猛がどうなるのかが、ちと心配です。
逃亡刑事 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 逃亡刑事 (PHP文芸文庫)より
4569900232
No.58
(5pt)

ハラハラし通し

スリリングな展開が続くので息苦しさを覚えるほどでした。七里さんの今まで読んだ本の中で私は1番好きでした。
ただ1つだけ…ゲージじゃなくてケージです。
細かいけれど校正入ってるはずなのにな、と少し残念に思いました。
逃亡刑事 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 逃亡刑事 (PHP文芸文庫)より
4569900232
No.57
(3pt)

ざんねん

逃亡生活のスリリングさやこの先、どうなるかといったわくわく感はあるが、それもそれほどではなく、最後に「うーん?」と思わされてしまった。個人的な嗜好であるのだが、「この先は読者の想像に任せます」みたいな終わり方は好きではないので‥‥これって結局、手抜きじゃない? 親しい人に薦められるレベルではないなぁ(むしろ読まなくていいと云うね)
逃亡刑事 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 逃亡刑事 (PHP文芸文庫)より
4569900232

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