充たされざる者
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
4.09pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,022回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
評判
充たされざる者の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク
充たされざる者の総合評価:
8.17/10点 レビュー 70件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 70件あります。
Amazon書評・レビューを見る
訳者あとがきによると、「この作品はブラック・コメディーとして書いたもので、リアリズムの作家とは二度と呼ばれたくないというのが、本人の弁である」とのことで、主人公は「永久に目的地にたどりつけないカフカ的悪夢の世界に迷い込む」のであった。
核心に触れないもどかしさが延々と続くとでも言うべきか、訳の分からないものに急かされるように読者も主人公と一緒になってどんどん先へ進まざるを得ない、という不思議な小説だった。言うなればベルトコンベアーに載せられて、降りられない感覚に近い。
不条理だろうがパラレルワールドだろが、物語が面白くなければ数十ページでもつらいと思う。そういう意味では日本語にして900ページ超を読ませる物語の力が本作にはある。それがつまりイシグロ文学が多くの人を魅了するシンプルにして最大の理由ではないか。