逆向誘拐

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

4.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,669回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2017年08月28日 逆向誘拐

企業の機密データを人質にとった誘拐事件が発生。意表を突く身代金受け渡しトリックが。カナダで暮らす大富豪華僑の息子が謎に挑む!(「BOOK」データベースより)

評判

逆向誘拐の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

逆向誘拐の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

不幸な小説

これは不幸な小説だと思う。まず、作者が島田荘司推理小説賞に応募したことが不幸の始まりだ。次の不幸は、そこでなまじ高く評価されてしまったことである。

確かに最後まで読むと、マインドとしてはミステリであることがよくわかるのだが、プロセスはむしろゴリゴリの金融小説とか情報小説の趣ではないか。評価されるべきところを誤ったのではないか、と思うゆえんである。

不幸は続く。このラノベのような表紙が、どう考えても内容と合っていないのだ。合っていないにもほどがあるのだ。この絵を好む人たちと、この作風を好む人たちは、完全に別人種である。版元は完全に売り方を間違った。

とはいえ、それは日本だけのことで、台湾や香港ではそれなりに売れたのかもしれない。実際、香港では映画化もされている。映画は日本未公開だが、機会があればぜひ観てみたいと思う。
逆向誘拐 Amazon書評・レビュー: 逆向誘拐より
4163907041

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る