とり残されて

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,220回
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1
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27
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あらすじ

1995年12月01日 とり残されて (文春文庫)

勤め先の小学校で、ヒロインは「あそぼ」とささやく子供の幻に出会う。そんな折、校内プールに女性の死体が…。その謎にせまる表題作ほか、夢の「場所」捜しから始まる内面の旅を描いて名作の聞こえ高い「たった一人」など六篇を収録。巧みな伏線、鮮やかな舞台設定。清新にして熟達の筆致をおたのしみください。(「BOOK」データベースより)

評判

とり残されての評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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とり残されての総合評価:

7.65/10点 レビュー 23件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.23
(5pt)

面白い

中古本で購入しましたが綺麗な状態の美品でした。
とり残されて (文春文庫) Amazon書評・レビュー: とり残されて (文春文庫)より
4167549026
No.22
(2pt)

とり残されて

空想、幻覚、夢などが現実と結びつき不思議かつ奇妙な出来事を醸し出す作品集。
なかなか摑みどころがなくいまいち実感が湧かない作品だった。
一般文学通算2347作品目の感想。2019/11/24 15:55
とり残されて (文春文庫) Amazon書評・レビュー: とり残されて (文春文庫)より
4167549026
No.21
(1pt)

劣化の確認の難しさ

中古を購入しました あまりにも茶色過ぎて、読み進めず作者が大好きですが、途中でやめました。
中古で買うことが多いのですが、ここまでの劣化は、初めてでした 。
とり残されて (文春文庫) Amazon書評・レビュー: とり残されて (文春文庫)より
4167549026
No.20
(4pt)

外れのない佳作揃いの幽霊短編集

ベストセラー作家宮部みゆきの「怖くないユ-レイ話」集。どれも小品ながらしっかり読ませる筆力はさすが。ただのオカルトで終わらず、現実との接点を描いているのが特徴か。ラストが名作らしいが、人それぞれ好みは違うではないか。SF好きの私は、やはりラストが印象的だったけど。
 外れのない佳作揃いの幽霊短編集と評しておく。
とり残されて (文春文庫) Amazon書評・レビュー: とり残されて (文春文庫)より
4167549026
No.19
(4pt)

ストーリー的にはいいですが、どうなんでしょう?

個人的に気に入っているので★4です。
ただし、他者にすすめるかの評価なら★3ですね。
沢山の短編の中の1話として表紙作の様なストーリーがあるというのならわかるのですが、ほぼストーリーの傾向がにている(そういった内容を集めた一冊)という気がして、1つ読み終えた後、次の話を読んでいても「またこんな感じか」的な感じに思えてしまいました。
もう少しいろいろな違った方向性の短編をかき集めた一冊にしてほしかったです。
とり残されて (文春文庫) Amazon書評・レビュー: とり残されて (文春文庫)より
4167549026

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